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FEATURE / 特集記事 Oct 25. 2016 UP
名古屋の歴史・文化に出会い、まちの魅力を再発見。
「やっとかめ文化祭2016」がいよいよ開幕!
今年の見どころをピックアップ。

やっとかめ文化祭2016

 

Point 03

憧れの料亭で過ごす、

艶やかなひととき。

 

「やっとかめ文化祭」期間中だけの特別企画として、名古屋市内各地で華やかな芸妓さんの芸やお座敷遊び、伝統芸能が体験できる「お座敷ライブ」が開催される。普段なら敷居が高いと感じてしまう料亭や伝統芸能の世界を体験するまたとないチャンス。いつもより少し背伸びして、艶やかな一夜を過ごしてみてはいかがだろう。

お座敷ライブ 全6公演
会場となる料亭:つたも、か茂免、香楽、川由、志ら玉、可ん寅 
料金:8,000円~13,000円 (特別価格)

 

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Point 04

松岡正剛と岡井隆。

知の巨人が語る、円空仏を通じて見る面影。

 

10月30日(日)には、荒子観音にて編集工学研究所所長の松岡正剛と、名古屋市出身の歌人・岡井隆が荒子観音で対談する「ナゴヤ面影座」も見逃せない。

テーマは、日本全国を旅しながら12万体の仏像を彫ったという円空。今回は荒子観音寺に残る1200体の円空仏の物語を背景に、継続的にナゴヤ学を構想するための『座』を建立する。

 

ナゴヤ面影座
10月30日(日)14:30 ~ 17:30
会場:荒子観音寺 
料金:6,000円 ※50名限定

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Point 05

知らなかったなごやの魅力に出会うための

「まち歩き」47コース!

 

なごやが大好き、自分のまちが大好きなガイドさんと歩く「まち歩き」が47コース。知られざるお宝や珍スポットなど、どのコースからもローカルならではの魅力があふれる。

例えば、「都心のまん中にある市場巡りと下町の情緒を味わう」コースでは、ミッドランドスクエア前からスタートして柳橋中央市場を見学。「愚痴聞き地蔵」や「那古野地蔵堂」など古くから地元で愛されるお寺などに参拝。下町情緒の残る注目のエリア、円頓寺商店街本町界隈までを巡る。いずれも歴史文化に触れるだけでなく、いつもの見慣れた名古屋の風景が変わって見えてきそうな知的好奇心を刺激するものばかり。

 

まち歩きなごや 
10月29日(土)~11月20日(日)期間中毎日開催
会場:各所
料金:500~1000円(全47コース)

 

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まちの豊かな歴史・文化を肩肘を張らずに楽しめる「やっとかめ文化祭」。今年もたくさんのプログラムの中から、お気に入りを見つけて体験してみてほしい。きっとあなたのまだ見たことのない知られざる名古屋の魅力に出会えるはず。

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イベント情報

2016年10月29日(土)~11月20日(日)
やっとかめ文化祭2016
会場:名古屋市内一円
料金:イベントによる ※無料のものもあり
主催:やっとかめ文化祭実行委員会(名古屋市(文化振興室・観光推進室・歴史まちづくり推進室)、(公財)名古屋市文化振興事業団、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、中日新聞社、名古屋観光ブランド協会、NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティ・ネットワーク
問:
やっとかめ文化祭実行委員会事務局 (担当)藤井、吉田
〒460-0008 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号
名古屋市観光文化交流局文化歴史まちづくり部文化振興室内
TEL 052-972-3172  FAX 052-972-4128
y.yoshida.10@city.nagoya.lg.jp
NPO法人大ナゴヤ・ユニバーシティ・ネットワーク (担当)大野、小林
〒460-0011 名古屋市中区大須3-42-30 ALA大須ビル201
TEL 052-262-2580  FAX 052-262-6658
info@yattokame.jp
詳細:http://yattokame.jp/

やっとかめ文化祭

なじみのまちの、いつもの景色。
耳を澄ませば、時の彼方から微かな詩が聴こえてきます。
江戸時代、尾張徳川家に育まれてきた狂言をはじめ、
名古屋のまちを賑わしてきた伝統芸能、歴史文化が、現代のストリートへ。
ひそやかに息づく記憶のかけらたちが、
このまちの過去と未来を鮮やかにつなぎます。

さぁ、今年もやってきました、やっとかめ文化祭。
耳を澄ませて、見ておくりゃれ。
路地裏に輝くささやかな物語を。あなたのまちの知られざる素顔を。
いざ、いざ、一期一会の出会いを訪ねて、
まちじゅうが舞台の、「芸どころ・旅どころ・なごや」の祭典へ。
小さな路傍の詩(うた)をさがして、今年も旅が始まります。

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