2026.09.20.Sun | clubMAGO(愛知|新栄)

秋の夜長にぴったりなライブアクトとして9月20日(日)、Mathew Jonson(マシュー・ジョンソン)が新栄・clubMAGOに登場。
Mathew Jonsonはカナダ出身、ベルリンを拠点に活動するプロデューサー/ライブアーティストだ。テクノを聴いてきた人なら、一度はその名を耳にしたことがあるだろう。『Marionette』『Decompression』といった楽曲をはじめ、Perlon、Kompakt、M_nus、Dekmantelなど、電子音楽の歴史を語るうえで欠かせないレーベルから数々の作品を発表。日本でも高い人気を誇り、Rainbow Disco ClubやThe Labyrinth、Re:birthなど、国内を代表するフェス/パーティにも出演。
テクノ、ハウス、エレクトロ、ジャズ。ひとつのジャンルに収まることなく、電子音楽の可能性を拡張してきた彼が、20年以上にわたって追求してきたのは、電子音楽を“演奏する”ことだ。その姿勢が最も色濃く表れるのが、ライブパフォーマンス。あらかじめ完成されたトラックを再生するのではなく、その場で音を組み替え、重ね、変化させていく。フロアの空気や共演者の音に反応しながら、まだ存在していない音楽をリアルタイムで組み立てていく。
今回、Mathew Jonsonのサポートを務めるのは、名古屋を拠点とするテクノパーティ「THE OTHER」。主宰のujをはじめ、同パーティのレジデントDJであり野外レイヴ「DETOX」を運営するedenk1d(CPB)、そして豊橋で唯一無二のダンスミュージックパーティ「nomadologie.」を主宰するTakumiが共演する。
世界のダンスミュージックシーンを牽引してきたアーティストと、名古屋のローカルシーンが交わる一夜。いまもなお未来の音を作り続けるMathew Jonsonが、この夜、名古屋のフロアでどんな音を鳴らすのか。ぜひその瞬間を、まもなく30周年を迎える老舗・clubMAGOで体感してほしい。
2026年9月20日(日)
THE OTHER
会場:clubMAGO
時間:22:00 open/start
料金:ADV 3,000yen/with 1drink/DOOR 4,000yen/with 1drink
出演:
LIVE:Mathew Jonson(Wagon Repair, Freedom Engine)
DJ:edenk1d、takumi(nomadologie.)、uj
VJ:Soma Oishi
FLOWER:MOCHI
FOOD:Uuka’s Kitchen
Mathew Jonson(Wagon Repair, Freedom Engine)
マシュー・ジョンソンは、エレクトロニック・ミュージック界における現象的な存在だ。25年近くにわたり、
彼はダンスフロアで一聴してわかる独自のサウンドを築き上げてきた――しばしば模倣されるが、真似することは不可能なサウンドである。生々しく、アナログで、生き生きとしたそのサウンドを生み出す彼は、リアルタイム・パフォーマンスの達人であり、ドラムマシンやシンセサイザーを駆使して忘れがたい旅へと聴衆を誘い、すべてのショーを唯一無二の体験に変える。彼のキャリアは2000年代初頭、Perlon、Kompakt、M_nus、Cocoon、そして彼が所属するレーベルであるITISWHATITIS Recordingsからの影響力あるリリースによって飛躍した。
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