2025.09.16.Tue | パルル(愛知|新栄)

アーティスト・梅田哲也による新作ツアー型パフォーマンス『シアターウォーク/A Walk in Theater』の開催にあわせ、9月16日にパルルでもパフォーマンスが開催されることが決定!
梅田哲也は、その場所にあるものや廃材、日用品で構成される光・音・動きを伴うインスタレーションや、そこにいる人たちとともに作り上げるパフォーマンスを国内外で発表し、国際的に高く評価されているアーティスト。今回、パルルでは、釜に入れたお米を炊くことで生じる音を共鳴させるパフォーマンス『初秋の、鳴り釜 2025』を上演する。
(以下、コメント)
名古屋での新作パフォーマンス公演に合わせて梅田哲也さんが久しぶりにパルルでも出演してくれることになりました。ご本人が下に初めてパルルに来てくれた頃のことを書いてくれていますが、懐かしすぎて気が遠くなりそうです。こうしてまた演奏してもらえて嬉しい。要望に応えて「鳴り釜」を披露してくれることに。釜に入れたお米を炊くことで生じる音を共鳴させるパフォーマンスです。フロワを沸かせるひと時になるでしょう!
(新見永治)
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新見さんはずいぶん前に、共通の友人のloziくんが主催した野外イベントで初めて僕が演奏する鳴り釜を聞いたそうです。それってもしかして『SHOBOSHOBOバスツアー』の大阪編でしょうか。調べてみたら2005年の8月13日のことでした。鳴り釜ではありませんが、同じ年の4月にはカノーヴァン(今のパルル)でも演奏してました。初めて行ったのはきっともうちょっと前、2003年くらいかな。これは数人のミュージシャンと一緒に周ったツアーでした。いずれにしても、20年越しでパルルで釜を炊くことになるなんて、感慨もひとしおです。(梅田哲也)
2025年9月16日(火)
初秋の、鳴り釜 2025
会場:パルル(名古屋市中区新栄2-2-19)
開場:18:00 開演19:00
料金:予約2500円 当日3000円 要1ドリンク
定員:25名
出演:梅田哲也
ご予約:https://nowanowa.org/event-calender/250916umeda/
梅田哲也
Profile:
現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表。先鋭的な音響のアーティストとしても知られる。近年の個展に「wait this is my favorite part / 待ってここ好きなとこなんだ」(ワタリウム美術館、東京、2023-2024年)、「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(別府、2020-2021年)、「うたの起源」(福岡市美術館、福岡、2019-2020年)「See, Look at Observed what Watching is」(Portland Institute for Contemporary Art、ポートランド、米国、2016年)がある。2025年9月15日より、名古屋市中区のメニコンシアターAoiで新作パフォーマンス公演『シアターウォーク/A Walk in Theater』が開催される。
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