2025.11.22.Sat - 12.01.Mon | RIM(愛知|千種区)

世界初?!のティッシュケース作家を自称する服飾作家・奥田早織が主催するグループ展「TISSUE CASE SUMMIT vol.01 “hole”」が千種区・RIMにて開催中。会期は12月1日(月)まで。
本展は奥田早織が、ティッシュケースを愛する2人の作家、中村真那、渡辺奈穂に共作をオファーし、実現した。
「”穴”があれば、それはすべて成り得る」というスローガンをもとに開催される記念すべき第1回目は、共作や各々の作品など、合計100点近くの3人の作品が展示される。
中村真那はガラスを、渡辺奈穂は布や糸を用いた表現活動を中心としている。この異素材を扱う2人が交わり、どのようなティッシュケースが出来上がったのか? ユーモアに富んだ作品群、ぜひ間近で見てみては。











2025年11月22日(土)〜12月1日(月)
TISSUE CASE SUMMIT vol.01 “hole”
会場:RIM
愛知県名古屋市千種区松軒2-4-23 1階
@rim_w_e
時間:13時〜18時
※11月27日(木)は休廊
出展:奥田早織、渡辺奈穂、中村真那
ビジュアルデザイン:伊藤潤 @_jun_ito_
撮影:千葉亜津子 @atsukochiiba
奥田 早織
服飾作家 、キュレーター
愛知県名古屋市出身、在住。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科修了。
2010年より東京にて古道具商の傍ら草木染めや装身具の制作を始める。
2014年名古屋へ移住し、洋服、衣装、ティッシュケース作品を制作し各地で個展を開催。
夫で絵描きの伊藤潤と共にRIMにて自主企画を主催。
@saoriokudamitume
中村 真那
広島県生まれ
2023年富山市富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2025年瀬戸市新世紀工芸館 研修生 修了
現在、愛知県を拠点に活動
@mana.nakamulaa
渡辺 奈穂
京都府生まれ
染織を学ぶ大学時代から、シルクスクリーンを用いた表現で活動。
一方で、紙モノデザインへの展開。二児の子育て中の今、キルターの母に影響され、幼い頃の記憶を辿るキルト表現に関心を抱く。
@nahowdori
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岡崎のまちなかに潜む夜の魅力を再発見するための実験的文化祭「ナントカナーレ!2025」が開催中。オリジナルパジャマの展示・受注会やトーク&スナック企画も。
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