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名古屋より発信するセレクトショップ「UNEVEN」が2015AWシーズンビジュアルを発表。古いマンションを使った、クリエイティブを促進する新プロジェクトも!

2015.10.26.Mon - | UNEVEN GENERAL STORE (愛知|栄)

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セレクトショップ「UNEVEN」が2015AWシーズンビジュアルを発表。

名古屋市栄4丁目に位置するセレクトショップ「UNEVEN」。国内外問わず集められた、ストリートカジュアルやデザイナーズブランド、雑貨や古書まで感度の高いセレクトで注目を集める同店は、地方の個人店としては珍しく、シーズン毎にイメージビジュアルを撮影/発表している。それは、東京中心的なファッション界の中で、地方店として自分たちの足で立ち上がることや、今の自分たちを意思表現することが非常に重要だと考える「UNEVEN」ならではの取り組みだ。

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2015SSシーズンに引き続き、2015AWのコンセプトは「Postmodernist」。これは、現在のファッション業界で主流といえる<普段着的なファッション=合理主義、機能主義>への反動を示した言葉。「日常的なロケーションとファッショナブルなスタイリングを重ね合わせ、ポストモダニストの何気ない日常生活を表現したいと考えています。」とUNEVENディレクター・安井 源は語る。まずは自分たちが意思表現することによってローカル拠点で活動するクリエイターも巻き込み、化学反応を起こしながら、よりクリエイティブで新しいマーケットの創造も目指しているのだそう。 今回のシーズンビジュアルはファッションだけでなく、その背景にも注目。

 

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撮影で使用された厚進マンションは大曽根に位置する古いマンション。築40年を超える6階建の賃貸物件で、賃貸にも関わらず大家との話し合い次第で自由にリノベーションが可能なのだそう。外部のデザイナーを入れて完璧に作り直すことも、自分のペースでこつこつと作り上げることも出来るおもしろさから、徐々にクリエイターが集まり豊かなコミュニティが形成されつつある。

 

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これからもファッションだけでなく、住まいや生き方に関してもクリエイティブなアプローチを追及していくUNEVENは、このマンションを使った新たなプロジェクトを水面下で進めているのだそう。現時点で、未入居の部屋もあり。気になる方は問い合わせてみては。

 

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STAFF:
スタイリスト:田浦 幸司
ヘアデザイン:近藤 剛正/DWARF
フォトグラファー :岡村 靖子/329 photostudio
モデル :河合 悠/Candle Artist
デザイン:吉川 篤/FUZZ GRAPHICS
ディレクション:安井 源/ UNEVEN GENERAL STORE

撮影協力:
厚進マンションKoushin-Apartment
イモマーケットimo market

撮影場所:
厚進マンション Koushin-Apartment  
愛知県名古屋市東区東大曽根町34-18
※JR中央本線/大曽根駅から徒歩5分
問い合わせ TEL:052-935-7381/担当 上村

UNEVEN GENERAL STORE
愛知県名古屋市中区栄4丁目14-25
営業時間:12:00~20:00
TEL:052-262-2525

http://uneven.jp/

 

 

posted by LIVERARY

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