2016.09.02.Fri - 09.13.Tue | STENPORT(岐阜|岐阜市)

岐阜出身の新進気鋭の書作家・岩瀬崇の書展「在る部屋」が、9月2日(金)から岐阜市のギャラリー、STENPORTにて開催される。
岩瀬氏は自作詩を題材とした書作品の制作を中心に活動するほか、偉人の言葉やことわざを書写で学ぶワークショップの開催など、豊かな心や生きる力を身につけるための「書」を提案する注目の書作家だ。
本展では、書作品の展示の他、名品と呼ばれる筆跡を手本に書く「臨書」や、岐阜の街を歩きながら感じたものを書作品に落とし込むワークショップを開催。また、前林明次(IAMAS教授)と、書について、アートについて語り合うトークイベントも予定されている。
<以下、STENPORT HPより>
まっしろな紙に向かい、なにを思う。
書を意識し続け、ぐるっとまわり道し、ある場所にたどり着く。
湧き出ることばを掴み取り、詩をつくる。墨のたったひと色で。
心深く、いったい誰となにと、どのように関わるか。それとも孤独に。
若い彼の、生きてきた時間すべてを、一枚の紙の上にのせている。
まっすぐ夢中に、不器用でキュートな岩瀬さん。
おそらく本人もまだ知らない、その奥底にあるもの。
書と向き合うとは、どんなだろうと、思い馳せながら。
2016年9月2日(金)~ 9月13日(火)
岩瀬崇書展 「在る部屋」
会場:STENPORT(岐阜市住ノ江町1-17)
営業時間:11:00~18:00
定休日:日、月曜日
問:058-264-0116
http://pand-web.com/
・ワークショップ「臨書」
日時:9月3 日(土)13:00~15:30/9月9 日(金)15:30~18:00
参加費: 2,500円(道具代込)
定員:6名(大人)
・ワークショップ「体験し、書に残す」
日時:9月9日(金)11:00~13:30
参加費:2,500円(道具代込)定員 :6名(大人)
※カメラをご持参ください (スマホ可)
ともに書道道具の用意あり。汚れてもよい服装でご参加ください。
・対談「岩瀬崇×前林明次」
日時:9月3日(土)19:00~20:30
参加費:1,000円(ドリンク込)
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