2025.07.05.Sat - 09.07.Sun | 名古屋市美術館(愛知 | 栄)

「ストリートファイター」「バイオハザード」「モンスターハンター」など、世界的に人気を誇るゲームを創りだしてきたカプコン。その原点から最新技術まで、ゲーム制作に対するこだわりに迫る展覧会「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が7月5日(土)より名古屋市美術館にて開催中。

本展では、開発者たちの手描きによる企画書や原画、ゲームタイトルの世界観を伝えるポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、ゲーム素材を活かした体験型コンテンツ、日々進化するテクノロジーなど、ゲームができ上がるまでの壮大なプロセスと、そこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく紹介。

名古屋市美術館でゲームをテーマにした特別展を開催するのは初のことで、津坂昌樹館長は「若い世代や学生の方が初めて美術館に足を運ぶ機会になるのでは、と期待しております。夏休みでもありますし、ぜひたくさんの方にお越しいただければと思います」とコメント。
また、「大カプコン展」ならではの、多彩なゲームタイトルの人気キャラクターたちのグッズは注目を集めており、名古屋会場から新たなグッズも登場する。

会期は9月7日(日)まで。日本が誇るエンターテイメント「ゲーム」の世界に飛び込んでみよう。
家庭用ゲーム機の登場から約半世紀-ドット絵から始まった「ビデオゲーム」は、いまや映画と肩を並べるような美しい映像によって数多くの新しい世界を生み出しています。私たちの生活に広く浸透し大衆文化の一部となったゲームは、テクノロジーと表現の領域を横断し、クリエイターの創造力と個性が発揮される総合芸術へと進化したと言えるのではないでしょうか。
1983年の創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長した現在まで、その本社を大阪に置くカプコンは、数多くのタイトルを開発し、世界の人々を魅了してきました。
本展では開発者たちの「手」による企画書や原画、ポスターやパッケージなどのグラフィックワーク、体験型コンテンツ、最新技術など、ゲーム誕生の壮大なプロセスとそこに関わるクリエイターたちの想像力と実現力を惜しみなく展覧会という場に投入し、日本が誇るゲーム文化をあらためて捉えなおす機会を創出します。
2025年7月5日(土)~9月7日(日)
大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション
会場:名古屋市美術館 (名古屋市中区栄2-17-25)
開場時間: 9:30〜17:00 (金曜日は20:00まで) ※最終入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(※7月21日(月)、8月11日(月)は開館)、7月22日(火)
料金(いずれも消費税込):一般 前売2,300円/当日 2,500円、高大生 前売1,600円/当日1,800円、小中生 前売300円/当日500円 ※前売券の販売は7月4日(金)まで ※未就学児無料
https://art-museum.city.nagoya.jp/
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