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振付家・映像作家のスー・ヒーリーとアーティストたちによる共同プロジェクト『ON VIEW』の、映像インスタレーション展示 とライブパフォーマンスが開催!

2020.02.05.Wed - 02.16.Sun | 愛知県芸術劇場(愛知|栄)

 

振付家・映像作家のスー・ヒーリーが2013年から2019年まで、オーストラリア、香港、日本で行ってきたダンスと映像のプロジェクト『ON VIEW』の新たな展開となる、国際共同製作による映像とダンスによるライブパフォーマンス『ON VIEW:Panorama』が、2月7日、8日、9日の三日間に渡り、愛知県芸術劇場 小ホールにて開催される。

 

『ON VIEW』シリーズは、振付家・映像作家のスー・ヒーリーと日本、香港、オーストラリアのダンサーとクリエイティヴ・スタッフたちによる国際共同制作プロジェクトであり、ライブ・パフォーマンスと映像インスタレーションよるジャンルや文化の垣根を超えたマルチ・メディア作品です。ダンサー自身と映像の中のダンサーとが交錯するこの作品により、「見ること」と「見られること」のダイナミクスについて、また取り巻く文化によってカラダはどんな影響を受けるのかという問いに取り組んできました。
そして今回の『ON VIEW:Panorama』では、ダンサーのポートレイトと個人のアイデンティティーとの関係性のあくなき追求から、ダンスと映像をシームレスにつなぎ合わせました。それによりパフォーマンスするカラダが消えない痕跡をどう残すのかを明らかにしていきます。
(スー・ヒーリー)

 

また、2月5日から16日には、愛知芸術文化センター地下にあるアートスペースXにて、映像インスタレーション展示 ON VIEW『Portraits of Dance Artists』も開催。約20名ものダンサーのポートレイトを撮影してきた集大成として、2015年にシドニー、17年に香港、そして18年に愛知にて製作したダンスフィルムが一挙に公開される。(こちらは入場無料)

 

イベント情報

2020年2月7日(金)~2月9日(日)
ライブ・パフォーマンス『ON VIEW:Panorama』
会場:愛知県芸術劇場小ホール (名古屋市東区東桜1丁目13−2)
時間:
2020年2月7日(金)19:00開演
2020年2月8日(土)14:00開演
2020年2月9日(日)14:00開演
※ロビー開場は各30分前
演出・映像:スー・ヒーリー
ダンス:湯浅永麻、浅井信好(日本)、ムイ・チャック-イン Mui Cheuk-yin、ジョゼフ・リー Joseph Lee(香港)、ナリーナ・ウエイト Nalina Wait、ベンジャミン・ハンコック Benjamin Hancock(オーストラリア)
料金:全席自由 一般 5,000円 U25 3,000円
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)
※ 4歳以下のお子さまは入場できません。
※ 車椅子でご来場予定の場合は劇場事務局(TEL 052-971-5609)までご連絡ください。
※ 団体割引(10名以上)は劇場事務局(TEL052-971-5609)までご連絡ください。
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。
チケット:https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000177.html#000177
問:052-971-5609

2020年2月5日(水)~16日(日)
映像インスタレーション展示 ON VIEW『Portraits of Dance Artists』
会場:アートスペースX 愛知芸術文化センター地下2階(名古屋市東区東桜1丁目13−2)
時間:10:00~18:00
※2月10日(月)は休館/2月7日(金)は20:00まで/2月16日(日)は15:30まで
入場無料
上映時間:72分(日本15分/香港パートA 21分/香港パートB 21分/オーストラリア15分をループ上映)

スー・ヒーリー Sue Healey(振付家、映画監督、アーティスト)
シドニーを拠点に活動。様々な形態、知覚、空間、コンテキストに向き合いダンスを創作、ギャラリーや劇場などで作品を発表している。近年の主作品はマルフィルムによるインスタレーション&パフォーマンス『ON VIEW』シリーズ。
2019年「フィッシャー・ゴールド・アワード」、18年「第65回ブラック賞」、17年「デジタル・ポートレイト・アワード、ナショナル・ポートレイト・ギャラリー・オーストラリア2017」を受賞。オーストラリア・ダンス・アワードのフィルム/ニューメディア/インディペンデントダンス部門。18年には『ON VIEW:HONG KONG』にて、香港ダンス・アワード(ベスト・ヴィジュアル・デザイン賞)を受賞。数多くの主要な国際映画祭で自身の作品が上映されている。

posted by Y.KURODA

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