2019.09.20.Fri - 09.26.Thu | 伏見ミリオン座(愛知|伏見)
『青い春』、『ナイン・ソウルズ』、『泣き虫しょったんの奇跡』などで知られる、豊田利晃監督の新作短編映画『狼煙が呼ぶ』が、9月20日から伏見ミリオン座にて1週間限定で上映。(同作の追加上映が、10月27日(日)13:00〜に決定!関連グッズの販売や、上映後サイン会も)
あらすじは、ある少女が家の蔵で見つけた古びた拳銃を巡って、さまざまな過去の因果が蘇ってくるというもの。豊田監督は、祖父の形見として大切にされていた1丁の拳銃を、実家を処分した際に父から送られ、自宅にて保管していたところ、2019年4月18日に銃刀法違反の疑いで逮捕され、その後不起訴処分となっている。今作は、この事件に対して映像で意志を返答するという意図で製作され、企画・プロデューサー・脚本・編集を豊田監督自らが担当した。
また、ニューヨークのタイムズスクエアで演奏したことも話題になり、国内では橋の下世界音楽祭、瀬戸内国際芸術祭、他、全国の祭りやフェスで絶大なる支持者を集める、切腹ピストルズが音楽を担当した。切腹ピストルズの本格的なレコーディングは初。録音された新曲は「狼信仰」。太鼓や笛、鉦、三味線などの和楽器を使い、パンクの激しさと交差するこの曲は、今までに聞いたことのない新しい、日本一揆型パンクミュージックの誕生だと絶賛されている。昨年から切腹ピストルズ総隊長の飯田団紅と親交のあった豊田監督が「時代劇を撮るなら、音楽は切腹ピストルズしかいない」とのラブコールによって実現した。
2019年9月20日(金)~9月26日(木) ※追加上映10月27日(日)13:00〜
タイトル:『狼煙が呼ぶ』
公式HP:https://www.imaginationtoyoda.com/norosigayobu
監督:豊田利晃
出演:渋川清彦、浅野忠信、高良健吾、松田龍平、中村達也、伊藤雄和(オールディックフォギー)、仲野茂(アナーキー)、村上正人(アスフォート)、切腹ピストルズ、MIU
2019年/日本/16分
配給:IMAGINATION
© IMAGINATION
上映劇場:伏見ミリオン座 名古屋市中区錦二丁目15-5 (地下鉄[伏見]駅1番出口から徒歩1分)
http://www.eigaya.com/schedule/2week/
問:052-212-2437
1
2
3
4
独特の空気感を纏う話題の3ピースバンド・maya ongakuが待望の新作EPをデジタルリリース&4都市を巡るツアーを敢行。名古屋公演は、金山・ブラジルコーヒーにて
5
6
7
岐阜・Takuro coffeeが3周年パーティーを柳ヶ瀬・ANTSにて開催。SOFT、Campanella、deadbundy、MIKUMALCI、Conomarkらが出演。
8
9
10