instagram
twitter
facebook
FEATURE / 特集記事 Oct 27. 2017 UP
【SPECIAL REVIEW】
港まち一帯が、巨大な現代アートギャラリーとなる2ヶ月間。
アッセンブリッジ・ナゴヤ2017
「パノラマ庭園-タイムシークエンス-」をレポート。

Assembridge Nagoya 2017

 

港まちを舞台とした音楽とアートのフェスティバル
「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」が、今年も開幕。

2016年よりスタートしたこのフェスティバルは、音楽と現代美術という2つのジャンルを扱う他に無い芸術祭。(昨年までの様子はコチラのリンクから)

その中で開催されている、現代美術展「パノラマ庭園-タイムシークエンス-」では、昨年と同タイトル「パノラマ庭園」のもと、会場となる港まちエリアをひとつの「庭」に見立て、作庭するようにアーティストや作品がまちに入り込んでいくというコンセプト。

今回、総勢12名のアーティストが参加する展覧会会場を「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」広報担当・大泉愛子さんがレポートした記事を掲載。まちなかにひっそりと存在するアート作品を巡る、その順路はもちろん自由なのだが、ひとつの参考ルートにしてみてはいかがでしょう。

 


大泉愛子/関西をベースに展覧会や公演などの広報・宣伝を行う。今回、アッセンブリッジ・ナゴヤ2017の広報を担当。

 

SPECIAL REVIEW:
Assembridge NAGOYA 2017

Text : Aiko Oizumi
Photo : Wanaka Okada(Photo courtesy : Assembridge NAGOYA Executive Committee)
Edit : Takatoshi Takebe [ THISIS(NOT)MAGAZINE,LIVERARY ]

 


14:00 

港まちポットラックビルに到着。

名港線「築地口」駅2番出口を出ると、江川線沿いにグラフィカルな「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」のフラッグが目に入る。看板を目印にしてすぐの道を左折して進むと、右手にポストと青いファサードが見えてくる。 旧・文房具店を改装した建物が、港まちポットラックビルだ。

 

まずは、受付にて現代美術展のパスポート(700円)を購入しよう。パスポートを購入したら、氏名を記入。これで期間中、何度でも展示をみることができる。

 

 

準備が整ったところで、いざ会場へ。

1F奥から流れる音楽に誘われて進むと、休憩スペースに、ユーアン・マクドナルドさんの作品《Three Trucks》が。

モニターに映るのは、曲を流しながら道路を走るフードトラック。1台、2台、3台と同じトラックが道路に集まると流れていた音楽は、それぞれに微妙な音のゆがみがあることに気づく。すると、フードトラックから流れる楽しげなBGMは、その音階のゆがみにより不協和音として聞こえ始める。日常や都市空間の中に隠れてる無限の空間と時間の観念を、多様なイメージや音響によって顕在化させるユーアンの手によって、異なる世界が見えてくる。

 

階段を上りポットラックビル2Fへ。

2Fでは、一柳慧さんと朝海陽子さんの展示が行われている。階段を上ると、会場のセンターにはグランドピアノが。ここでは、一柳慧さんの作品「タイムシークエンス」の演奏中の映像と楽譜が展示されている。

 

この作品は、今回の展覧会テーマの着想もとになっているため、展覧会巡りのはじめに、この作品から鑑賞することがお勧め。ここから今年のパノラマ庭園が始まるのだ。

※会期中は展示室でグランドピアノを演奏する音楽公演も多数あり、11月19日(日)には一柳慧によるコンサートも予定されている。

 

奥には、朝海陽子さんの作品が両壁面で対になるように展示されている。

今回は、沖縄県・西表島に滞在し、数ヶ月かけて同一地点の干潮時と満潮時の風景を繰り返し撮影した作品シリーズ《Pace》を展示。対に展示されている写真は、普段は照らし合わせて見ることのない風景だ。見比べてみると、あまりにも違う風景に驚き、静かに変化する海の時間を感じることができる。

 

続いて、3Fへ。

3Fには、野村仁さんの作品《‘moon’ score》のシリーズが一面に展示されている。


《‘moon’ score: ISS Commander – Listening to it on Mars, now.》 2009-13 Courtesy of JAXA © Hitoshi Nomura Photo | Seiji Toyonaga Photo courtesy of ARTCOURT Gallery

《‘moon’ score》とは、5本の線を写し込んだフィルムで月を撮影し、それを音符に見立てた楽譜のこと。今回は《‘moon’ score》シリーズより、1970-80年代に地上から撮影した月の譜と2009-13年にJAXAとの共同制作によりISS(国際宇宙ステーション)から宇宙飛行士・若田光一さんによって撮影された月の譜を展示し、それぞれに紡ぎ出された音の旋律を体験することができる。壁一面かけられた美しい月の写真は、見るものを月世界へをワープさせるような求心力がある。

※会期中の11月11日(土)には今回のために特別に編曲された五重奏によるコンサートと、野村仁のアーティストトークも予定されている。

 

14:30
港まちポットラックビルを出て、旧・西本接骨院へ。

 
港まちポットラックビルから徒歩1分ほどにあるこの会場は、元・接骨院をリノベーションした建物。もともと1Fは診療室、2Fは住居スペースとして使われていた。今回は1Fにギターをモチーフにしたユーアン・マクドナルドさんの映像作品《GAD》が展示されている。入り口は自動ドアになっているので中に入り、音声も聞きながら鑑賞するのがオススメ。

14:40
港まちの風景を楽しみながら、次の展示会場へ。

この辺りは昔ながらの喫茶店や飲食店などの店舗が路地に連なる。会場を巡りながら、気になる路地を散策してみても面白い。そこでしか出会えない景色出来事に遭遇するかもしれない。


「旧・西本接骨院」すぐ近くにある酒屋「かゞみ屋」さんでは、かたつむりの行進の映像作品《Snail》を展示。ウィンドウの酒瓶の棚にモニターを発見!


続いて訪れたのは旧・いずみや染物店。

ここでは山城大督さんの新作《Fly Me to the TIME.》が展示されている。

展示といってもこの作品は、アーティストが港まちでのリサーチをもとに、他人の時間や経験に想いを巡らせるというもの。参加者は、アーティストがまちの人々と交わした「約束」により発する出来事に出会う。

旧・いずみや染物店の入り口には、大きな看板が描かれており、それは、体験する約束が起こる時間、タイムラインを指している。店舗の中には、水の入ったコップ。これも約束の一つ。

 


コップの水を飲むも飲まないかは鑑賞者の判断にゆだねられている。

「数分ごとに道路に舞うシャボン玉」、「近所の猫との遭遇」、「店主手作りの手編みのセーターやマフラーを買うことが出来る元・クリーニング店」など用意されたさまざまな約束は、他者の時間に触れることであり、日常に潜む不思議な舞台へのスイッチとなる。

またアーティスト自らがコースを考えた「港まちをめぐるタクシーツアー」や「大型客船での遊覧」、「路地裏から聞こえてくるピアノレッスン」など、会期中に数回しか体験できないレアな約束もあるという。

まずはここで、約束の起こる場所とタイムラインが記載されたタイムラインシートを手に入れよう!


タイムラインシートには、山城大督さんが港まちに仕掛けたさまざまな約束が書かれている。このシート片手にまちを巡ってみるのもいいかもしれない。

15:00
続いては、名古屋港エリアへと向かう。

「いずみや染物店」からすぐにある「第3佐野コーポ1F」。ここでもユーアン・マクドナルドさんの作品《Interval》が展示されている。

「第3佐野コーポ1F」は、ニットを素材に作品を制作するアーティスト・宮田明日鹿さんのアトリエになっている。宮田さんがいる時にはアトリエの中にも入ることができ、宮田さんの作品を購入することもできる。バックや小物などの宮田さんの作品にも注目。

 

次の会場「旧・名古屋税関寮」へ向かっている道中に作品を発見!

通りの看板にはアッセンブリッジ・ナゴヤ2016の参加アーティストである鈴木悠哉さんの作品が残っていた。すっかり商店の看板の一部に!

そのまままっすぐ進み1つ目の角を右に曲がり、鈴木さんの作品が残る若松商店からは徒歩3分ほど歩くと……

 

 

15:20
旧・名古屋税関港寮に到着。

 

 

この建物は、もともと税関職員研修に使用された寄宿舎。

敷地内では「みなとまちガーデンプロジェクト」によるハーブガーデンが広がっている。

中に入ると、まず1Fでは豊嶋康子さんの作品が目に入ってくる。鉛筆の中心を削り「書く」という機能を逸脱させた《鉛筆》シリーズに代表されるような、日常的なモチーフにあえて歪みを生じさせるユーモラスでコンセプチュアルな作品で知られるアーティスト。今回は、平面と表裏の関係を明示させる《パネル》シリーズを中心に、約80点もの作品を旧・名古屋関港寮の空間に再構成して展示している。

 

白やアイボリー、生地の色など柔らかい色彩でまとめられた展示は、表と裏、隠されたものとむき出しのものといったように、通常の固定されたイメージがじわじわと揺らぎはじめる。じっくり見ればみるほどに豊島さんが手を加えたユーモアがちりばめられているので、ぜひ探してみてほしい。


続いて1階の浴室をのぞいてみると……

ここにもユーアン・マクドナルドさんの映像作品《Poor Blumfeld》が浴槽の蓋の上に展示されている。2つのモニタに映るのは、跳ねるピンポン玉の映像。同じ映像のはずだが、それぞれのモニタの違いにより、2つの映像に微妙なズレを生む。規則正しくなるピンポンの音は、否が応でもそれを際立たせる。

寄宿部屋だった2Fは、法貴信也、鈴木 光、グエン・チン・ティの作品フロア。

鈴木 光さんは、本来そこにあるはずのモノの不在による違和感や別の時間軸が存在するようなパラレルな感覚を喚起する作品《Doraemon》、グエン・チン・ティさんはフランスやハリウッドをはじめとする各国の映画でベトナムが描かれたシーンをコラージュすることで、他者の目から見られたベトナムのイメージを浮かび上がらせ作品《Vietnam the Movie》をそれぞれ展示している。どちらもファウンドフッテージ(※音楽で言うところのサンプリング)の技法が用いられているが、一方は違和感やパラレルな感覚を想起させ、もう一方は、作品によって視点の奥にある固定観念や正しさとはといった問いを投げかける。(※映像作品のため、レポート画像は割愛。こちらの2作品はぜひ会場で鑑賞してほしい)

 

その他、洋室と和室の4部屋には、法貴信也の作品が展示されている。

 

この部屋は、アーティストの希望によって鑑賞ルートが決められている。1つ目の部屋は入ってすぐに、和室の中に白い壁が視界を塞ぐ。面食らってその壁の裏を覗き込むと、そこはコの字に壁で囲まれた空間があり、作家の作品がランダムに、一定の規則をまとって壁にかけられている。2つ目の部屋の作品は、屋上へ出て窓越しに作品を鑑賞する。渡り廊下を歩いて3部屋目に向かう。

 

 

中に入ると、1室目と同じように和室内に壁が設えられ、大小の作品が並ぶ。「2本画」という平行する2色の線で描かれる描画技法を編み出し、キャンバスという一つの平面上に奥行きある空間や重層的な時間を描き出すドローイングやペインティングで知られており、立てられた壁の構造は、既存の空間に更なる奥行きや余白を生み出しており、建物自体を組み替えて、作品にしているよう。

 


法貴信也の作品が展示作品は60点以上という膨大な数が集められている。

 

15:50
税関港寮を後にし、ポートビル展望室へ

名古屋港の方向・ポートビル展望室へ向かう途中に少し寄り道。税関寮から徒歩3分ほど歩くと、「旧・喫茶店千代田」に着く。

 

 

ここでは、「港まち空き家プロジェクト」が進行中。港まちの空き家を調査し、リノベーションによって再生するこのプロジェクトは、東海エリアで建築を学ぶ有志の学生とともに、設計から改修までのプロセスをワークショップ形式で公開している。社会問題にもなっている空き家がまちの資源となって、人びとが集う新たな場所とするには?ということで、会期中は学生有志たちによるリサーチなどの様子を店内で紹介している。

「港まち空き家ラボ」として会期中開かれている会場では、港まちに何が欲しいか?などをマップに書き込むことが出来るコーナーも。

 


ちなみに私は、アーティストの法貴信也さんからの情報による、たぬき目撃ポイントをマーク!

 

さて、夕方になる前にポートビルへ急ぎます。


白くそびえるビルが見えました!

海に浮かぶ白い帆船をイメージした名古屋港ポートビルは、地上63m、建築延面積6,503平方メートル。海と陸が接する水際に建つビル内には、海・船・港などを紹介した海洋博物館をはじめ展望室、講堂、会議室などを備え、市民と港のふれあいの場としてシンボルとなっている。

 


7階・展望室には、朝海陽子さんの作品が。

名古屋港からの景色を一望できる見通しの良い空間で見る写真は、静かに佇みながらもその静謐な空気感が写真から漂う。贅沢な鑑賞時間が味わえる

 

日が暮れぬうちに、見逃した他の展示会場へ。


移動途中、ユーアン・マクドナルド
さんの作品《The field》のある築地シティ住宅の会場に。中に入ると、壁には2つのレコードが並んで投影されている。テレビやラジオのために人工的に生成された疑似効果音を収録した、BBCアーカイブのLPレコードがターンテーブルの上で回転する様子を撮影したこの作品は、同じ映像がそれぞれ別のプロジェクターで投影されており、それによって2つの映像に微妙なズレが生じる。流れる効果音は鑑賞するタイミングで聴こえ方は変わる。音は、生じたズレによって人工的に作られた平面的な音から奥行きをもった立体的な音として耳に届く。じっくり耳を傾けると、その微細な時間差によって様々な音の表情を体験できる作品だ。

 

再び、港まちポットラックビルの周辺を散策。

到着すると、山城大督さん作品の約束にあったお店がちょうど空いており、手作りニットをみんなで試着。


噂によると港まちづくり協議会のスタッフはみんな持っているそう。

港まちポットラックビルのすぐ裏手にある倉庫では、小山友也さんの作品《Dancing by myself》が展示されている。

日常で時折耳にする他人のヘッドフォンやイヤホンの音漏れに合わせてダンスをするパフォーマンスを記録したこの作品は、ヘッドフォンで音を聞くという私的行為が、意図せず漏れだしているという一度は遭遇したことのある場面を、ユーモアとセンスでその事実を掬い上げる。倉庫の正面にはパチンコがあり、時折出入りする度に自動扉からこぼれ出る店内BGMとパチンコの音が、作品とリンクして感じられてくる。

 

16:20
ボタンギャラリー、旧・潮寿司


先に紹介した旧・いずみや染物店に並ぶボタンギャラリー、旧・潮寿司。まちの中にすっぽりと溶け込んだ空間は近所の人がよく訪れるという。

 

まずは一番手前にある、旧・手芸店を改修したボタンギャラリーへ!

の回りにある日用品を組み合わせて彫刻作品を作る冨井大裕さんは、物を精緻に観察することで、物本来の用途を超えた「かたち」や「構造」に着目し、彫刻という概念そのものを探求している。今回は代表作とも言える《Ball base ball》など15作品を、1階と2階にわたって展示している。

 

 


例えば、ミニマムなメタリックな作品かと思い近づいてみると、それは横たえられた金槌と金属の板を交互に
重ねた構造物で、それは用途としての金槌のイメージを吹き消し、物質としての美しさを見せる。その他、コンパクトな空間ながらも、美術館では出来ない身近な距離で作品を鑑賞することができる。

※会場へ大きな荷物を持って入るのは要注意!入り口のスタッフに預けて鑑賞ください。

16:40
今日の最終目的地、旧・潮寿司《UCO》へ。

この会場は、約20年もの間空き家になっていた「潮寿司」を、 アーティストのL PACK.建築家の米澤隆さんを中心として開催された「空き家再生スクール」というワークショップの中で改修し、《UCO》として誕生した。中は人々で賑やか!参加アーティストやスタッフが顔を合わせる。公開制作を終えた冨井大裕さんもカウンターで寛いでいた。この会場は、L PACK.滞在中、またそれ以外もカフェスペースとして開かれ、来店者とコミュニケーションを重ねながら、その場を創造していく。 会期初日の週末にはデザイナーの川村格夫さんを講師に迎え、《UCO》のCをテーマにZINEを作るワークショップが開催された。

この《UCO》では、1Fにはユーアン・マクドナルドさんの作品《Where Flamingos Fly》が展示され、映像に流れる曲はBGMとしても会場に溶け込む。2Fでは冨井大裕さんの大作も。

 

最後は、L PACK.のコーヒーをいただきながらのゴール!


お腹が空いたら特製
ホットサンドも頂けるので、休憩やランチにと気軽に利用することができる。コーヒーやビールを飲みながらの会話も楽しい。

今回は、半日コースで各会場を巡った。

まちを巡りながら作品を鑑賞していると、港まちというエリアについても多くを知ることができた。鑑賞空間のすぐ隣には、喫茶店や商店、果物屋といったように、まちの日常が流れている。アッセンブリッジ・ナゴヤは、ある場所に異なる時が流れる状況を築く中で、アートと地域の多様な接続点を生み出し、日常とアートの持続的な関係を育むことに重きを置いている。日常とアートが共存し、そこから緩やかに関係が紡がれていくー。アッセンブリッジでは、日々、アートや音楽との一時的ではない持続的な関係があちこちで生まれている。

「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」は12月10日(日)まで開催中。

今後も、イベントは続々開催。11月11日(土)には、野村 仁アーティストトーク・‘moon’ scoreコンサート、11月19日(日)には、一柳 慧アーティストトーク・《タイム・シークエンス》コンサートが行われるほか、L PACK.によるモーニングイベントトークイベント「地域美学スタディ」も行われる。「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」をより深く楽しむことができる企画が目白押しだ。ぜひ、港まちを巡り、それぞれの視点から芸術祭を体感してみては。会場を後にし、帰路につく頃には、あなたとアートの関わり方がきっと変わっているかもしれない。

 

前回掲載記事>>>
一柳慧、野村仁、L PACK.、山城大督、牛島安希子、テニスコーツら参画。港まちで出会う、音楽とアート「アッセンブリッジ・ナゴヤ2017」今年の見どころをピックアップ! 

イベント情報

2017年10月14日(土)〜12月10日(日)※会期中の木曜、金曜、土曜、日曜開催
Assembridge NAGOYA 2017
会場:名古屋港〜築地口エリア一帯
主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会
構成団体:名古屋市、港まちづくり協議会、名古屋港管理組合、(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団、(公財)名古屋市文化振興事業団
問:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会事務局(名古屋市港区名港1-19-18 3F)
TEL:052-652-2511(受付11:00〜19:00)/メール:contact@assembridge.nagoya
http://www.assembridge.nagoya

【サウンド・ブリッジ】
11月12日(日)
猫とUCOの窓ガラス
会場:UCO(旧・潮寿司)
時間:19:00〜21:00(18:00開場)
料金:2500円(現代美術展パスポート付)1オーダー制
出演:寺田町、磯部舞子
企画・出店:猫と窓ガラス
チケット取扱:名古屋市港区名港2-10-11
nekomado@icloud.com 
TEL:052-654-3125(月曜~木曜:18:30‒26:00)
※未就学児の同伴・入場はご遠慮ください。

12月3日(日)
みなと音めぐり
会場:まちなか各所
出演:厚海義朗、角銅真美、テニスコーツ、テライショウタ
※時間や会場など、詳細は決まり次第、ウェブサイトなどでお知らせします。

12月8日(金)
みなと流し
会場:まちなか各所
出演:Ett、西尾賢
※時間や会場など、詳細は決まり次第、ウェブサイトなどでお知らせします。
企画・コーディネート:新見永治

【TALK】
10月14日(土)
アーティストトーク vol.1
集合場所:港まちポットラックビル1F
時間:15:00~16:00
参加費:無料(別途、展覧会パスポートが必要になります)
アーティスト:朝海陽子、小山友也、豊島康子、山城大督
定員:15名(予約不要)

11月16日(木)
地域美学スタディvol.6
「鳥取と京都 ー泊まれる場所とアート・創造活動ー」
会場:港まちポットラックビル1F
時間:19:30-21:00
ゲスト:蛇谷りえ、三宅航太郎(たみ)、矢津吉隆(kumagusuku)
定員:30名(予約不要)
料金:無料(展覧会パスポートが必要になります) 

12月1日(金)
地域美学スタディvol.7
「ベトナム・ハノイのアートシーンとコミュニティについて」
会場:港まちポットラックビル1F
時間:19:30–21:00
ゲスト:グエン・チン・ティ(逐次通訳あり)
定員:30名(予約不要)
料金:無料(展覧会パスポートが必要になります)

12月10日(日)
アーティストトーク vol.2
集合場所:旧・名古屋税関港寮エントランス
時間:15:00~16:00
参加費:無料(別途、展覧会パスポートが必要になります)
アーティスト:L PACK.、冨井大裕、法貴信也
定員:15名(予約不要)

【CONCERT+TALK】
11月11日(土)
野村仁アーティストトーク・‘moon’ scoreコンサート
会場:港まちポットラックビル
時間:19:30~21:00(19:00受付開始)
料金:1000円(別途、展覧会パスポートが必要になります)
定員:60名(要予約)
http://assembridge.nagoya/2917.html

11月19日(日)
一柳慧アーティストトーク・≪タイム・シークエンス≫コンサート
会場:港まちポットラックビル
時間:19:00~20:30(18:30受付開始)
料金:2000円(別途、展覧会パスポートが必要になります)
出演:一柳慧・飯野明日香
定員:60名(要予約)
http://assembridge.nagoya/2920.html

【CONCERT】
12月9日(土)
みなとまちコンテンポラリー・ミュージックコンサート “みなとの永い夜” 
会場:港まちポットラックビル
時間:19:45〜21:00
料金:500円
出演:牛島安希子、丸山達也、寒川晶子、亀井庸州、角銅真実
定員:60名
http://assembridge.nagoya/2315.html

【MORNING & TALK 】
12月2日(土)
L PACK.
「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」(第1回)
時間:7:00–10:00
会場:UCO(旧・潮寿司)
ゲスト:山城大督
定員:30名(予約不要、定員になり次第受付終了)
参加費:500円(モーニング・新聞付き)
 
12月10日(日)

L PACK.
「たとえば、いつもより早く起きて港街でモーニングを食べてみるとする。」(第2回)
会場:UCO(旧・潮寿司)
時間:7:00–10:00
ゲスト:冨井大裕
定員:30名(予約不要、定員になり次第受付終了)
参加費:500円(モーニング・新聞付き)

 

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事