2016.03.26.Sat - 04.24.Sun | mocamoca(愛知|長者町)

名古屋長者町にあるインテリアショップmocamocaにて、福岡在住のガラス作家の高橋漠による個展「素材の景色」が、3月26日(土)~4月24日(日)に開催される。
本展では、吹きガラスという技法で制作された、ハンドメイドの食器類に色鮮やかなアートピースが出展される。日常に佇むガラスという素材を、新たな視点で楽しませてくれる。また、福岡県宗像市にて、ガラス作家の和田朋子と工房の建物と設備を自身の手で改修・制作をしており、そちらの様子もFacebook、Instagram で公開中。2016年の4月よりこの工房で制作された作品を「TOUMEI」という名前で発表予定。
<以下、作家からのコメント>
はじめてガラスという素材を扱ったときに、いままでに無い感覚がありました。窯の中はとても高温で見えなかったし、溶けたガラスの色や質感は、よくわからなかったのを覚えています。それからいろいろなものをガラスで作り、学びましたが、いまでもその時感じた「不思議さ」は変わりません。ガラスという素材がこれから自分にどんな新しい発見や表情を感じさせてくれるのかとても楽しみにしています。


2016年3月26日(土)~4月24日(日)
高橋漠 ガラス展「素材の景色」
会場:インテリアショップ mocamoca(愛知県名古屋市中区錦2丁目5−29 ゑびすビルpart1 3F)
時間:11:00〜19:00(最終日17時まで)
定休日:水曜日
出展:高橋漠
フライヤーデザイン:BARIDERA
問:TEL:052-219-2105 / bakutakahashi.com
高橋漠(たかはし ばく)
1986年福岡県生まれ。多摩美術大学でガラス工芸を学び、卒業後は修行を経て現在福岡県在住。様々あるガラスの技法の中でも、主に宙吹きという技法を用いて作業工程を楽しみ、溶けたガラスの面白さに興味を持って制作しています。カラフルでポップなオブジェから日常的に使う器まで制作していますが、その中に素材としてのガラスの不思議で豊かな表情を垣間見ることができます。主な個展にB・B・B POTTERS(福岡)「ガラスの楽しみ」dessin(中目黒)「かたちの中身」
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