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若手アーティストを発掘・応援する企画『サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2020』が今年も開催!ゲストアーティストには、ミニスキュル・シングス(立川貴一 + 𠮷田アミ)と大谷能生、正直。

2020.02.23.Sun | 愛知県芸術劇場 小ホール(愛知|栄)

 

ゲスト・アーティストに加えて出演者を公募し、多様なサウンドパフォーマンスを一挙に紹介する企画『サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2020』が、2月23日(日)に愛知県芸術劇場 小ホールにて開催される。

今回のテーマは、「音が描く時間」。はじまりから終わりに向かう時間を、観客にどのように体験させるのか。テクニカルな斬新さだけを披露するのではない、通常の演奏では体験できない、多様な音が描く時間に着目したパフォーマンスが行われる。

今年のゲスト・アーティストは、モーターや養生テープ使用し、テープを”巻き取る”などの行為を通じて、多様な音を生じさせるユニット「正直」と、即興演奏家、俳優、音楽家からなる「ミニスキュル・シングス(立川貴一 + 𠮷田アミ)と大谷能生」。「ミニスキュル・シングス(立川貴一 + 𠮷田アミ)と大谷能生」は、𠮷田アミの自伝的小説『サマースプリング』の演劇版からエッセンスを取り出し、サウンドパフォーマンスにフィーチャーした愛知県芸術劇場版を上演する。

また、公募枠で選ばれたのは、音楽のドローイングをきっかけに集まった東京藝術大学在学の3人組「みあいっこ」、前田真二郎による映像作品『日々“hibi”AUG』と、福島諭と濱地潤一が共同作曲した《変容の対象》のコラボレーションとなる「日々《変容の対象》アンサンブル」、インドネシアの伝統芸能ワヤンの使い手ANANTO WICAKSONO、液体を化学反応させるパフォーマーeyekotanabe、音響の山本雅史によるグループ「CORONA 」の3組。舞台芸術の可能性を拡張するような新たな表現が期待される。

 

 

 

 

イベント情報

2019年2月23日(日)
サウンドパフォーマンス・プラットフォーム2020
会場:愛知県芸術劇場小ホール (名古屋市東区東桜一丁目13番2号)
時間: 14:00開演
料金:当日券のみ 一般 | 2,500円 U25 | 1,000円
高校生以下無料(要予約)申込先:event@aaf.or.jp TEL 052-971-5609(10:00-18:00)
※ U25は公演日に25歳以下対象(要証明書)
※ やむを得ない事情により内容、出演者が変更になる場合があります。
ゲストアーティスト:
正直『養生テープを「再生」する』
ミニスキュル・シングス(立川貴一 + 吉田アミ)と大谷能生『サマースプリング』愛知県芸術劇場版
公募アーティスト:
みあいっこ『布団』
日々《変容の対象》アンサンブル『日々《変容の対象》8月』
CORONA『自然―無限』
主催・問:愛知県芸術劇場 052-971-5609 ws4@aaf.or.jp

posted by Y.KURODA

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