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『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』: ジャズの過去・現在・未来がここにある。ジャズをリードしつづける革新的レーベルの真実に迫る傑作ドキュメンタリー。

2019.09.14.Sat - | センチュリーシネマ(愛知|矢場町)


Robert Glasper & Herbie Hancock_(c)MIRA FILM

 

80年にわたりジャズをリードしつづける革新的レーベル「ブルーノート・レコード」。創立80周年を記念して公開されるドキュメンタリー『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』が9月14日からセンチュリーシネマにて上映される。

第二次世界大戦前夜、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住した二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフ。大のジャズ・ファンであった彼らは、1939年にニューヨークで小さなレコード会社「ブルーノート・レコード」を立ち上げた。レコーディングにあたって、アーティストに完全な自由を渡し、かつ新曲を書くよう励ます─。理想を求め、妥協することのないライオンとウルフの信念は、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に消えることのない足跡を残してきた。

映画はスタジオの風景から始まる。ロバート・グラスパーを中心に若手アーティスト達で結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズ。現在のブルーノートを代表する彼らのレコーディング・セッションに、2人のレジェンド、ハービー・ハンコックとウェイン・ショーターが現れる─。

のちに監督自身が「魔法のような時間だった」と振り返るスペシャル・セッションの映像やレアなアーカイヴ映像、そして歴代のブルーノートのアーティストたちや、レーベルと密接に関わった人々との対話を通じて、80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了しつづけるジャズ・レーベルの真実に迫る。

 

イベント情報

2019年9月14日(土)~
『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』
公式HP:https://www.universal-music.co.jp/cinema/bluenote/
監督:ソフィー・フーバー
出演:ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ノラ・ジョーンズ、ロバート・グラスパー、ドン・ウォズ、ケンドリック・ラマー (声の出演) ほか
2018年/スイス/米/英合作/85分
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT
Robert Glasper & Herbie Hancock_©MIRA FILM

上映劇場:名古屋パルコ東館8階 センチュリーシネマ (地下鉄矢場町駅 東館B1階直結地下通路)
http://www.eigaya.com/schedule/2week/
問:052-264-8580

posted by Y.KURODA

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