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三沢厚彦、西島大介、宮崎学らによる「動物」をテーマにした展覧会が開催。ミロコマチコや三沢厚彦のワークショップや高木正勝のコンサートも。

2016.07.24.Sun - 11.29.Tue | ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡|三島)

Vangi_alt_misawa三沢厚彦《Animal 2007-03》2007 ©Atsuhiko Misawa, courtesy of Nishimura Gallery

画家、音楽家、マンガ家ら様々なフィールドで活躍する14名による「動物」をテーマにした展覧会『生きとし生きるもの』が7月24日よりヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催される。

大切な家族や友として、生命を脅かす危険な敵として、人知を超えた聖なる神やその使いとして、狩猟や農耕、畜産といった生の営みにおいても、常に人間とともにあり、欠かすことのできない存在である「動物」たち。しかし現代では、文明や科学技術の発達がもたらした生態系への影響によって、人間と動物のつながりは失われながら錯綜しているといえる。

本展では、動物をテーマにした14名のアーティストによる多様な表現を通して、現代の人間と動物の複雑な関係を見つめなおす。参加作家は、アーティストの淺井裕介、イケムラレイコ、小林正人、染谷悠子、中谷ミチコ、橋本雅也、三沢厚彦、ミロコマチコ、ムラタ有子、写真家・宮崎学に加え、音楽家で映像作家の高木正勝、マンガ家・西島大介、詩人・管啓次郎、ファッションブランド・Etable of Many Ordersの新居幸治

絵画や彫刻、写真、映像、マンガ、詩など人間の想像力が生み出す未知の動物との出会いは、人間社会と自然、日常と幻想の境界を飛び越え、生命の連鎖と生の根源的な価値を私たちに気づかせてくれるだろう。

Vangi_alt_mirocomachiko
ミロコマチコ《ナガスクジラ》2010  Photo: SKKY, ©mirocomachiko

イベント情報

2016年7月24日(日)~11月29日(火)
生きとし生きるもの
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館 静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1
開館時間:7-8月 10:00-18:00/9-10月 10:00-17:00/11月 10:00-16:30 ※入館は閉館30分前まで
休館日:水曜日(祝日の場合は翌日休)
観覧料:7-10月 一般 1200 円 高・大学生 800円 小・中学生500 円/11月 一般 1000円 高・大学生 500円 中学生以下無料
問:055-989-8787
http://www.vangi-museum.jp/

posted by Y.KURODA

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