2019.08.01.Thu - | ※会期未定(愛知|各所)
2019年に開催予定のあいちトリエンナーレ2019の芸術監督が、津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)に決定した。
ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践し、Twitterの実況中継には「tsudaる」という名詞が与えられたり、「ナタリー」をはじめとする複数のオンラインメディアの立ち上げに携わるなど、多様なジャンルを横断しながらITメディアを駆使して発信してきた彼が、アートをどのように拡張していくのか。次回のあいちトリエンナーレもますます注目を集めそうだ。
<以下、津田大介よりコメント>
この度、芸術監督に就任させていただくことになりました。依頼をいただいた時には思わず二度見しましたが、物事の本質や、その多様な見方を他者に伝えるという意味で、アートとジャーナリズムは共通する部分があると思い、お引き受けすることにいたしました。
文化的不寛容の波が世界を覆い尽くそうとしているいまだからこそ、アートやジャーナリズムの力が問われ、求められています。時代を切り取り、境界を超えて既知と未知をつなぐプログラムを、様々な人の力を借りながら全力で考えていきたいと思います。
2019年開催予定(会期未定)
あいちトリエンナーレ2019
問:あいちトリエンナーレ実行委員会事務局 事業グループ(愛知県県民生活部文化芸術課トリエンナーレ推進室内)
担当:清水、伊藤
http://aichitriennale.jp/
津田 大介(つだ だいすけ)
1973年11月15日生まれ 東京都出身。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。インターネットメディア「ポリタス」編集長。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。早稲田大学文学学術院教授。
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