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「あいちトリエンナーレ2019」出展作家に選出された愛知出身のAV監督であり、GEZAN新作映画のプロデューサーも務めた鬼才・カンパニー松尾が、今池・TOKUZOで自身の生涯を振り返るAVロック講座開催!?

2019.07.17.Wed | TOKUZO(愛知|今池)

カンパニー松尾

 

7月17日(水)今池TOKUZOにて、AV監督・カンパニー松尾主催の生誕祭と称した、映像上映トークイベントが開催される。

カンパニー松尾は、AV監督であり映像ジャーナリストとしても活躍する、愛知出身の鬼才。ジャーナリスト・津田大介が芸術監督を務める国内最大級の現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2019においては、国内外から約60組のアーティストがラインナップされるなか、カンパニー松尾が同芸術祭の映像プログラムにおいて新作委嘱作品での参加が発表された。

今回のイベントでは、「過去作を自らの音楽遍歴や使用楽曲とともに上映&トークで振り返る」というもの。音楽をテーマに、AV監督として歩んできた22歳から32年間を本企画に合わせて新編集。ライフワークとして撮り続けているシンガーソングライター・豊田道倫を映した「豊田道倫映像集まとめ改」も初上映。また、629日に54歳の誕生日を迎えた「生誕祭」も兼ねた自主企画バースデイイベントでもある。

<以下、カンパニー松尾本人による概要説明コメント>

1965年名古屋市に生まれ、春日井市で育ち、10歳の時、初めてフィンガー5のEPを買い、12歳でオフコース、13歳でビリージョエル、14歳でジャム、ポリス、クラッシュ、以降キュア、スミス、ジザメリなどなど。15歳から貸しレコード屋に通い始め、邦楽は松田聖子から松本隆、大滝詠一、山下達郎、佐野元春など歌謡曲から日本語ロックへ回帰し、大滝詠一を心の師と仰ぐ。洋楽はビックアーティストを学習することなく、ニューウェイブからニューオーダー(特にベースのピーター・フック)命となる。22歳でAV監督になり、ネオアコ、渋谷系、ローファイ、グランジなどを通過して30歳で豊田道倫と出会い、51歳にしてハバナイにハマり、今年めでたく54歳に。ペラペラな人生を送って来たAV監督カンパニー松尾がどのように自らのAVに好きな音楽を取り込んできたか、その軌跡を辿ったり、辿らなかったりすると生誕祭・名古屋SPECIAL

 

 

また、カンパニー松尾がプロデューサーを務めた、ロックバンド・GEZANを追ったドキュメンタリー映画Tribe Called DiscordDocumentary of GEZANが今池・シネマテークで上映中。本日7月15日(月)(19:00〜)上映後に舞台挨拶も!こちらも駆けつけてみては?


GEZANTribe Called DiscordDocumentary of GEZAN』サブカット

 

イベント情報

2019年717日(水)
カンパニー松尾 生誕祭 in 名古屋~ ペラペラロック講座Special
会場:TOKUZO(名古屋市千種区今池1-6-8
時間:18:00Open19:00Start
料金:前売¥2,000 当日¥2,500 ぴあ・ローソンチケット・TOKUZO
http://www.tokuzo.com/schedule/2019/07/717-special.php
※R18+

【関連情報】
Tribe Called DiscordDocumentary of GEZAN公式HP http://gezan-film.com
名古屋シネマテークHP http://cineaste.jp/m/2900/2930.htm

posted by T.TAKEBE

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