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ブレイクダンスから生まれたアート!?東海地方拠点のB-BOY兼作家・辻將成が、一宮・織部亭にて個展を開催中。トークやパフォーマンスも。

2021.03.06.Sat - 03.28.Sun | 織部亭(愛知|一宮)

 

作家活動とブレイクダンサーとしての活動を意識的に並列に行ってきたアーティスト・辻將成の個展『辻將成展2021 am I −二つの情景−』が、一宮のギャラリー兼和食レストランの織部亭にて3月28日(日)まで開催されている。

辻將成は、自身のアイデンティティであるブレイクダンスを作品の要素とし、空間と身体、光をテーマに東海地区で制作活動をするアーティスト。彫刻、インスタレーション、写真、ペインティングなどジャンルにとらわれない表現方法で、これまでに様々な作品を生み出してきた。

本展では、ブレイクダンス (BREAKIN’) の踊りの軌跡や痕跡、空間へのアプローチを意識した作品や、踊りの間合い・領域、踊る事で生じる接触面との摩擦、重力をぶつける素材・場所、舞踊という側面から儀礼的に捉えられて来た踊りの歴史、学術的に紐解く踊りなど、作家の知的探究心により研究・制作されてきた作品が展示される。

また展示期間中の土・日曜には、作家によるトークやパフォーマンスも行われる。

 

 
 
 
 
 
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イベント情報

2021年3月6日(土)〜3月28日(日)
辻將成展 2021『am I −二つの情景−』
会 場:織部亭(一宮市島崎1−11−19)
時 間:11:00–16:00(lunch time 11:30〜14:00L.O.)
作家在廊日:土曜、日曜(※14日(日)、20日(土)は不在の可能性あり)
休館日:火曜
料 金:無料

辻 將成 
空間と身体、光をテーマに東海地区を中心に作品を制作しているアーティスト。身体表現 (ダンス ) を軸に時間や痕跡、空間を表現のテーマに、彫刻・インスタレーション・写真・ペインティングなどジャンルにとらわれず、様々な作品を生み出している。作家であると同時に現役の BBOY (ブレイクダンサー)で、ダンスが生活の中心にあり、それをヒントに自分にしか出来ない芸術 、Fine art への切り口を探求し始め、身体というテーマを中心に置き制作をしている。ダンサーとしての活動も全国的に行っており、 2018 年のイギリス ,Central Saint Martins への留学時にはロンドンの大会での優勝や、ポーランドの世界大会へゲスト出場など、ヨーロッパを拠点に活動の場を国外にも広げている。プレイヤーとしてだけではなく東海地区を中心に活動し、ダンススタジオインストラクターやイベントの企画・運営なども行っている。現在は名古屋学芸大学メディア造形学部にて助手として席を持ちながら、作家・BBOY として表現を追い求め、芸術と自身との関係性を模索し、移ろう時間、“儚さ” の表現を追い求め、この先も様々な作品を生み出そうとしている。

posted by A.SUGIURA_LIVERARY

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