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『僕はイエス様が嫌い』 : 世界の映画祭で高い評価を得る新鋭監督が、子供の視点から信仰を描いた長編デビュー作。

2019.07.13.Sat - | 伏見ミリオン座(愛知|伏見)

 

22歳の新鋭映画監督、奥山大史の長編デビュー作『僕はイエス様が嫌い』が、7月13日から伏見ミリオン座にて上映される。

祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方のミッション系の小学校へ転校することになった少年ユラ。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった。他の人には見えないけれど、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めたころ、ユラに大きな試練が降りかかる…。

本作は、カンヌ・ベルリン・ベネチアに続いて権威のある国際映画祭とされるスペインのサンセバスチャン国際映画祭にて、最優秀新人監督賞を史上最年少となる22歳で受賞という快挙を達成。その後もスウェーデンのストックホルム国際映画祭において最優秀撮影賞を受賞、また、中国のマカオ国際映画祭ではスペシャル・メンションを受賞。フランス・スペイン・韓国では既に劇場公開が決まっている。監督・撮影・脚本・編集を手掛けたのは、青山学院大学在学中に制作した本作が長編デビュー作となる新鋭、奥山大史。超低予算の制作費の中、子供たちの自然な演技を導き出した演出、的確に対象をとらえるカメラワークなど、様々な点で今後が期待される。

イベント情報

2019年7月13日(土)~
タイトル:『僕はイエス様が嫌い』
公式HP:https://jesus-movie.com/
監督:奥山大史
出演:佐藤結良、大熊理樹、チャド・マレーン、佐伯日菜子
2019年/日本/76分
配給:ショウゲート
© 2019 閉会宣言

上映劇場:伏見ミリオン座 名古屋市中区錦二丁目15-5 (地下鉄[伏見]駅1番出口から徒歩1分)
http://www.eigaya.com/schedule/2week/ 問:052-212-2437

posted by Y.KURODA

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