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『リアリズムの宿』の17年後を描いた、山下敦弘監督の新作短編映画『ランブラーズ2』の上映&トークイベントが愛知芸術文化センターにて開催。

2021.03.21.Sun | 愛知芸術文化センター12F アートスペースA(愛知|栄)


『ランブラーズ2』より

3月21日(日)、愛知県が主催するコロナ禍におけるオンラインを軸としたアートプロジェクト「AICHI⇆ONLINE」のために作り下ろされた山下敦弘監督の新作短編映画『ランブラーズ2』の上映イベントが愛知芸術文化センターにて開催される。

 


「AICHI⇆ ONLINE」特設サイトより

 

山下敦弘は、愛知出身の映画監督。代表作に『リンダ リンダ リンダ』(2005年)、『苦役列車』(2012年)、『もらとりあむタマ子』(2013年)などがある。

今作『ランブラーズ2』は、山下敦弘の初期の名作映画『リアリズムの宿』(2003年)の主人公たちの17年後を描いた短編映画。今回のイベントは、現在WEB上にて展開中のオンライン・アートプロジェクト「AICHI⇆ONLINE」の締め括りとして、上映会と山下敦弘監督を招いたトークというスペシャルなイベントとして開催される(進行:中本真生/SAAC)。

『ランブラーズ2』の魅力、そして今現在、山下監督が自身の映画表現についてどのように考えているか? コロナ禍において様々な芸術活動が自粛せざるを得ない状況の中で作られた本作を通して、あなたは何を感じるのか? ぜひ体験してみてほしい。

 

こちらはメイキングムービー

 

イベント情報

2021年3月21日(日)
AICHI⇆ONLINE 山下敦弘 新作短編映画 上映+トーク 『ランブラーズ2』
会場:愛知芸術文化センター 12F アートスペースA
時間:19:00 – 20:30 (18:45 開場 19:00 上映 19:30 トーク 20:30 終了)
申込:不要(参加無料)
出演:山下敦弘(映画監督) 進行:中本真生(SAAC)

山下敦弘(やましたのぶひろ)
1976年、愛知県生まれ。代表作に『リンダ リンダ リンダ』(2005年)、『苦役列車』(2012年)、『もらとりあむタマ子』(2013年)など。近作はドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(2020年)。独自の作家性を保ちながら、さまざまな題材で意欲的に作品を発表しつづけている。

posted by T.TAKEBE

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