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東京を拠点とするファッションレーベル・PUGMENTが、円頓寺・galerie P+ENにてポップアップを開催。気候変動により服の生産が困難になる未来の洋服をイメージしたコレクション「Sundress」を展開。

2021.12.11.Sat - 12.25.Sat | galerie P+EN(愛知|那古野)

 

東京を拠点とするファッションレーベル・PUGMENTによるコレクション「Sundress」のポップアップが、那古野のgalerie P+ENにて、12月11日(土)~12月25日(土)の期間開催中。

PUGMENTは、今福華凜大谷将弘により創設された、衣服と人々の営みや都市、社会との関係性に焦点を当て服作りを行う東京のファッションレーベル。数々の展示やショーでその存在感を示し、今年6月には国立新美術館にて開催された「ファッションインジャパン 1945‒2020 ‒流行と社会」にも参加するなど、幅広く活動を行っている。

今回のポップアップで展開されるコレクション「Sundress」は、気候変動により人々の生活が大きく変わり、服が生産できなくなる未来が舞台。紫外線により退色した古着に、私たちの生活に大きな影響を及ぼす太陽のモチーフなどが施された一点物の洋服が並ぶ。

 

イベント情報

20211211日(土)〜1225日(土)
SUNDRSS POPUP STORE
会場:galerie P+EN(名古屋市西区那古野 1−20−37
時間:12:0019:00(不定休)
WEB:http://www.pp-en.com

PUGMENT
2014年に今福華凜と大谷将弘によって東京で創設されたファッションレーベル。
人の営みを通して服の価値や意味が変容していくプロセスを観察し、服の制作工程に組み込む。ファッションにまつわるイメージと人との関係性に着目し、既にある価値・環境・情報について別の視点を持つための衣服を発表する。

posted by A.SUGIURA_LIVERARY

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