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ドット絵が立体として現れたかのような作品で注目を集めるデジタル陶芸家・増田敏也の7年ぶりの個展が、多治見・スペース大原にて開催。

2021.10.16.Sat - 10.24.Sun | スペース大原(岐阜|多治見)

 

陶芸作家・増田敏也の7年ぶりとなる個展が、多治見のギャラリー・スペース大原にて10月16日(土)〜24日(日)の期間開催される。

デジタル陶芸家とも呼ばれる増田の作品は、まるでドット絵が立体に現れたかのような表現をやきものに落とし込んでおり、作品の持つデジタル感とアナログな制作方法のギャップが魅力的。今回の展示では釉薬を用いた新シリーズをはじめ、独特なユーモアを散りばめた作品群が空間全体を使ったインスタレーションとして展開される。

展示会場となるスペース大原は、100 年以上前に建てられた民家をリノベーションしたギャラリー。会期中は引き戸を開け放し庭と一体的になった空間で展示を楽しむことができるので、イメージと現実との関係を揺さぶる増田敏也の世界観をぜひ会場にて体感してみてほしい。

 

 

イベント情報

2021年10月16日(土)〜24日(日)※会期中無休
増田敏也「質感ノイズ」
会場:スペース大原(岐阜県多治見市小泉町3−3)
時間:13:00〜18:00
作家在廊日:16日(土)、17日(日)、24日(日)
問い合わせ:0572-27-2062
HP:http://www.spaceohara.com/

増田敏也
1977年大阪府生まれ。1999年大阪芸術大学芸術学部工芸学科金属工芸コース卒業。テレビゲーム上のドット絵のような陶の立体作品が、めざましテレビや週刊文春などのメディアでも取り上げられ注目を集める。主な受賞歴に1999年芸大生のわざ・ワザ展最優秀賞(’00優秀賞)、2001年第7回素形材センターものづくりコンテスト奨励賞(’02佳作)、2003年第26回長三賞陶芸展前衛部門長三賞、2005年第7回国際陶磁器展美濃陶芸部門審査員特別賞がある。主なコレクションはヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)、アナドル大学美術館(トルコ)、兵庫陶芸美術館(兵庫)、増上寺(東京)など。

posted by C.UTAHARA_LIVERARY

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