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作曲家サティと若き芸術家たちが集い、魂を磨き合ったパリ・モンマルトルのアートシーンを追体験できる展覧会。

2015.09.12.Sat - 11.01.Sun | 浜松市美術館(静岡|浜松)

sati

フランス音楽界の異端児と呼ばれたサティと、同時代の芸術家を紹介する展覧会「エリック・サティとその時代」が9月12日から浜松市美術館にて開催される。

エリック・サティは、20世紀の転換期にフランスで活躍した作曲家。『ジムノペディ』などに代表される、既存の価値観に縛られない自由さで創作された彼の音楽は、ドビュッシー、ラヴェルにも影響を与え、現代音楽の礎を築いた。また、ロシア・バレエ団のために作曲した『パラード』では、美術と衣装デザインをパブロ・ピカソが、台本をジャン・コクトーが担当するなど、音楽家に限らず多くの芸術家と生涯にわたって交流をもち、互いに刺激を与え合った。

マン・レイによって「眼を持った唯一の音楽家」と評されたサティ。本展では、楽譜や上質な音楽と共に、トゥールーズ=ロートレックや、ジョルジョ・ブラック、コンスタンティン・ブランクーシら交流のあった芸術家の作品を展示し、作曲家サティの新たな側面を浮かび上がらせる。

イベント情報

2015年9月12日(土)~11月1日(日)
「エリック・サティとその時代」
会場:浜松市美術館 静岡県浜松市中区松城町100-1
開館時間:9:30~17:00 ※入場は閉館30分前まで
※9/12(土)のみ10:00開館
休館日:月曜日 (ただし10/12(月)は開館、10/13(火)は休館)
観覧料:一般1,400円 大高生1,000円 中小学生600円
問:053-454-6801

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/artmuse/tenrankai0917.html

posted by LIVERARY

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