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まちで見つける、まちを楽しむコツ。移動式コーヒースタンドやリノベーションを通じて「まち」を考えるシンポジウムが岡崎で開催。

2016.12.16.Fri | 図書館交流プラザりぶら ホール(岡崎市)

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岡崎市の図書館交流プラザりぶら ホールにて「まちのトレジャーハンティング@岡崎 プレシンポジウム」が12月16日(金)に開催される。

「まちのトレジャーハンティング@岡崎」は、まちに眠っている資源や魅力を発掘し、その「お宝」の活かし方・使い方を5人のトレジャーハンターたちと一緒に考え、提案する2017年2月18日(土)・19日(日)に開催予定の2日間のイベント。

今回のプレシンポジウムでは、同イベントに先駆けて、全国で「まち」の面白さを発掘し、その楽しさを「まち」の人と共有し続けている2名のゲストを招き「自分たちの住むまちの暮らしをもっと楽しむコツ」を聞く。

ゲストスピーカーは移動式コーヒーショップ 『SENDAI COFFEE STAND』で仙台のまちをおしゃれに彩る本郷紘一と、東京・谷中で解体予定だった木造アパート「萩荘」を再生し、最小文化複合施設『HAGISO』や宿泊施設『HANARE』を経営する宮崎晃吉

普段の生活では気づけなかった、まちに眠る魅力を発見し、これからの暮らし方を考える。「まち」の宝物を見つけ、楽しく生かし続けている二人のアイデアに、耳を傾けてみてほしい。

イベント情報

2017年12月16日(金)
まちのトレジャーハンティング@岡崎《プレシンポジウム》
会場:図書館交流プラザりぶら ホール(岡崎市康生通西4-71)
時間:18:20-20:50 (17:30開場)
料金:参加無料
定員:100名程度
申込:goo.gl/OAuC5x

主催:岡崎市
企画:株式会社リノベリング
運営:NPO法人岡崎まち育てセンター・りた
– おとがわプロジェクト|乙川リバーフロント地区まちづくり –
問:NPO法人岡崎まち育てセンター りた
TEL 0564-83-9012 /FAX 0564-83-9017 /MAIL info@otogawa.jp

本郷紘一
(1982 年生まれ|宮城県出身)
クリエイティブシンカー / 株式会社 GUILD 代表取締役 / 株式会社 iiD 代表取締役
25歳で起業、美容室やネイルサロン、飲食店経営のGUILDと、イベント企画会社iiDの2社を経営。「A cup of coffee fills our city. 一杯のコーヒーが街を豊かにする」の理念を掲げ、移動式コーヒーショップSENDAI COFFEE STANDで仙台の街角をおしゃれに彩る。仙台の街でコーヒーを入れ続けながらも、美容室やイベントを通した街づくりをローカルに行っている。公園を補助金なしで市民の手でリノベーションする仕組みを生み出したり、定禅寺通りでのCOFFEE FESでは23,000名の集客をし公共空間の利活用も行っている。

宮崎晃吉
(1982年生まれ|群馬県出身)
HAGISO代表/ 一級建築士事務所 HAGI STUDIO代表/ 東京芸術大学 建築科 非常勤講師/ 京都造形大学 非常勤講師
2008年 東京藝術大学大学院美術研究科建築設計六角研究室 修了
2008-2011年 ㈱磯崎新アトリエ 勤務
2013年より東京谷中にて、解体予定だった築58年の木造アパート「萩荘」を再生した「最小文化複合施設」HAGISOを設計・運営。

まちのトレジャーハンティング
普段の生活では気づかない、このまちに眠っている資源や魅力を発掘し、その「お宝」の活かし方・使い方を考え、自分たちのまちの未来や暮らし方を提案する2日間のイベント。
http://re-re-re-renovation.jp/schools/th_okazaki

posted by LIVERARY

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