instagram
twitter
facebook
「SEALDs」代表・奥田愛基が来名。“行動する主権者”になるためのクロストークに登壇。

2016.05.29.Sun | ピースあいち(名東区)

スクリーンショット 2016-05-24 20.53.28

 

戦争と平和の資料館「ピースあいち」(名東区)によるトーク企画「行動する主権者になる!―私が幸せになるために―」が、5月29日(日)に開催される。

同企画では、安全保障関連法に反対し、行動を続けてきた学生団体「SEALDs」のリーダー・田愛基三重大学の人文学部・森原康仁准教授の両名を招き「“私”につながる経済トーク」を展開される予定だ。高額な学費、奨学金、非正規雇用など、10〜20代にまつわる社会問題をテーマに“経済”という切り口からトークとディスカッションが行われる。。

 

16_peace_waka_A4_omote_dataol

 

<「ピースあいち」になぜ今回のイベントを行うことに至ったのか?以下のコメントを頂戴しました。>

―なぜ、平和資料館がこのようなイベントを行うのか?
 
戦後70年を過ぎ、戦争体験を語れる人はどんどん減ってゆきます。それに対して、世の中の不安な状況は増してゆくばかり。資料館で人が来てくれるのを待っているだけでは、この先の平和は守れないのではないか。こちらから発信し、出会いの場を作り、一緒に考えながら進めてゆくスタイルを作りたい。そんな気持ちで企画しました。同企画は、今回が第二弾となります。
 
―なぜ、“経済”をテーマとしたのか?
 
もうすぐ、初めての18歳選挙権導入の選挙です。年長世代と異なり、今の若い世代は、いろいろな意味で割を食って損をしています。特に、経済的な苦境は看過できないレベルに達しています。黙っていたら幸せになれません。主権者として考え行動することは、「私の幸せのため」だと知ってほしい。GDPや株価でなく、自分の身の回りの経済をよくすること。それは、個人の行動とつながっているのです。そのことを、一人でも多くの若い人に気づいてもらいたい。森原先生のレクチャーのテーマは、『私につながる経済トーク』です。

 

O_9jMWq1-1
 
また、6月4日(土)には「SEALDs TOKAI主催「参院選に行きたくなる集会・デモ」が栄にて行われる。改正公職選挙法の成立によって、18歳以上に引き下げられた選挙権年齢。若者が確固たる主権者のひとりとして、自らどう行動するか?を考えるきっかけになるかもしれない。
イベント情報

2016年5月29日(日)
行動する主権者になる!―私が幸せになるために―
会場:戦争と平和の資料館 ピースあいち(名古屋市名東区よもぎ台2-820)
時間: 11:00~16:00
料金:入場無料
出演:奥田愛基(SEALDs)、森原康仁
主催:ピースあいち

2016年6月4日(土)
参院選に行きたくなる集会・デモ
集合場所:光の広場(愛知県名古屋市中区栄3)
時間:13:30集合/14:00〜デモ開始
主催:SEALDs TOKAI

SEALDs

SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy – s)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています。この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです。現在、危機に瀕している日本国憲法を守るために、私たちは立憲主義・生活保障・安全保障の3分野で、明確なヴィジョンを表明します。(以下略)http://www.sealds.com/

posted by LIVERARY

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー