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日本のダブ・オリジネイター、こだま和文の還暦記念イベントが鶴舞RADIXで開催!盟友・KURANAKA a.k.a 1945、Likkle Maiも集結。

2015.07.05.Sun | RADIX(鶴舞)

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2015年7月5日(日)、鶴舞RADIXにてこだま和文の還暦記念イベントが開催される。

1982年に日本初のライブ・ダブ・バンド「MUTE BEAT」結成後、30年以上に渡って日本のレゲエ、ダブシーンを牽引。MUTE BEAT解散後はソロワークに留まらず、プロデューサーとしても、フィッシュマンズのファースト『Chappie, Don’t Cry』など、日本の音楽史に残る作品を残している。昨年、MUTE BEAT以前の青春時代を綴ったロングインタビュー書籍「いつの日かダブトランぺッターと呼ばれるようになった」の出版も話題になった。

共演は、こちらも今年で20周年を迎えるZETTAI-MUの長 KURANAKA a.k.a 1945。FUJI ROCK FESTIVAL、渚音楽祭、朝霧JAM等で競演を果たしてきた、こだまとのサウンドセッションも必見である。

また、元Dry & HeavyのボーカルLikkle Maiも出演。彼女の故郷東北で歌い継がれた民謡とレゲエを融合させた「民謡レゲエ」にも耳を傾けてみて欲しい。

イベント情報

7月5日(日)
office Groovy Presents 祝還暦 こだま和文・Dub Trumpeter
会場:RADIX
時間:16:00-22:00
料金:ADV.3,300円 / with flyer 3,500円 / ADM.3,800円

<LIVE>
KAZUFUMI KODAMA with 1945 a.k.a. KURANAKA
machaco with HAYASSEN from TOTALIZE
LIKKLE MAI

<DJ>
1945 a.k.a. KURANAKA
DJ HIKARU
将軍(RAZOR SHARP)
YE YE (MIWA + NAO*)

<food>
スムース食堂
underglow deli

<special thanks>
RAZOR SHARP

チケット:ローソン、ミニストップ店内 Loppi(L-CODE:47411)
ローソンチケット (TEL:0570-000-777) [オペレーター対応 10:00~20:00]
WEB予約:ローチケ.com  http://l-tike.com/

インフォメーション:RADIX(TEL:052-332-0073)http://www.radix.to/

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こだま和文
1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ・バンド「MUTE BEAT」結成。通算7枚のアルバムを発表。1990年よりソロ活動を開始、ファースト ソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算 8枚のアルバムを発表。2011年にはOverheatより『STILL ECHO』デジタル・リマスターと、グラディとのライブ・セッションDVD『GLADDY MEETS MUTE BEAT』PUSHIMやH-MAN等とのチャリティーソング『This Moment』を発表。 プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー・ドント・クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ・ラッピン、ローランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等、国内外のアーティス トとの共演、共作曲も多い。 現在、ターンテーブルDJをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表。水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月、文芸誌「すばる」連載のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノー ト・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。先ごろ、ミュート・ビート以前の、これまで謎の多かった、その若き半生を綴った近著『いつの日かダブトランペッターと呼ばれるようになった』 が刊行された。日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。ターン・テーブルをバックにした、サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行ない、近年、 1945 a.k.a KURANAKAとのコンビで「朝霧JAM」「渚音楽祭」へ出演等、最高で最強のダブを奏で続けている。http://echoinfo.exblog.jp

 

 

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KURANAKA a.k.a 1945

11の顔と1000の腕を駆使し日本中のアンダーグラウンドから革命の狼煙を上げ続ける絶滅危惧種の野生の日本人。開放的な上物と相まって叩き打つリズム、体中を行き来する超重量級ベース、フロアを狂喜乱舞させる獣の様なダブ・エフェクト!!20年に渡って日本のアンダーグラウン ドシーンの最前線で活動する。日本のレイブカルチャーの先駆けRainbow 2000をはじめ、Fuji Rock Festival、朝霧Jam、Metamorphose、Earth Dance、Outlook Festival Japan、渚音楽祭、Saturn、Bass Campといった屋内外のフェスティバルにヘッドライナーとして出演。レジテンツとしては今年で20周年を迎える Zettai-Mu(大阪Bay Side Jenny、梅田Noon、難波Rockets、新宿/恵比寿Liquidroom、代官山Unit、Yellow、Eleven、代官山AIR、渋谷 Asia他)をはじめ、Tight、Drum&Bass Sessions 等の屋内パーティーから、学園祭、美術館等のアートフォーラム、山間や海辺、ビルの隙間やデスクのトップ、耳元でもその音は共鳴し続けている。年間 100 本近いギグを行い、これまでに40回以上のツアー行脚をし続けている。また 日本のレゲエ・オリジネーター MUTE BEATのリーダー こだま和文とのライブセットや、14年には日本最大のアートの祭典 ヨコハマトリエンナーレに Shing02とのセットで参加。 初期のリリースは「MOU」名義で(w/NHK Koyxen)ドイツの名門 『MILLE PLATEAUX (ミルプラトー)』よりABSTRACT HIPHOPの先駆け『ELECTLIC LADY LAND』等にDJ SPOOKYやDJ VADIM、TECHNO ANIMAL(THE BUG)等と並びクレジットされている。またコンピレーション『響現』や CISCO Recordsよりディジュリドゥ奏者GOMAやDRY&HEAVYのベーシスト秋本”HEAVY”武士をフィーチャリングした楽曲をリリースしている。1945名義では TIGHTシリーズのMIX CDを煙突レコーディングスよりリリース。ロンドン ICAなどでのコンテンポラリーアートショウやBurning Manでのプロジェクトに楽曲を提供するなど多岐にわたる。REMIXERとしても Audio ActiveのRemixをOn-u soundよりリリース。REBEL FAMILIA、ORIGINAL LOVE等の作品を解体~再構築しドープな世界を届けている。そしてJungle~D’N’B 黎明期の片仮名「クラナカ」という名義ももちろん彼であり、世界中で愛用されているKORGの名機「KAOSS PAD」が彼のプレイから開発された事はあまり知られていない。強力なビートに乗るメッセージは、そのしっかり踏みしめた 両足にのみ伝わる。繊細だが力強く感じ取れる「今まで」「今」そして「これから」へ、貴方が必要とする瞬間、一人ではたどり着けない場所に向かって、現代の太鼓打ちは今日も何処かで大きくバチを振る。

■ZETTAI-MU OFFICIAL SITE:http://www.zettai-mu.net
■ZETTAI-MU FACEBOOK:http://www.facebook.com/zettaimu.jp
■ZETTAI-MU TWITTER:@zettai_mu

 

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Likkle Mai
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性 ヴォーカル。05年更なる飛躍を求めソロとして始動。06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マ イレーション)』をリリース。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kでの活躍は国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので5回のハワイツアーを成功させている。同様にカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピ ンでも現地のファンから熱い声援が送られている。 2012年5月発売の配信シングル『The Life Is Simple And Beautiful』は大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲となる。7月リリースの 最新作『Dub Is The Universe』は前作『mairation』 に続きミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝く。 2014年は七尾旅人「百人組手」への出演やソウルフラワー・モノノケ・サミットのツアー参加をはじめレゲエ以外でのフィールドで活躍の場を広げ、新たなファンを獲得。そし てレゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の“民謡レゲエ”や東日本大震災で被災した故郷・岩手県の沿岸部に暮らす人々の心情を克明に描いた話題沸騰の書き下ろし新曲を収録したミニアルバム「きたぐにのはる」を12月17日にリリース。2015年4月から東北6県を巡る「きた ぐにのはる」ツアーがいよいよスタート。希望郷いわて文化大使。http://likklemai.com

posted by LIVERARY

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