instagram
twitter
facebook
結成20年目を迎えた、栗コーダーカルテット初のプロデュース公演が開催。共演に、ビューティフルハミングバード、劇団カオニャオが登場。

2015.07.13.Mon | 名古屋クラブクアトロ(矢場町)

n_150713_kuricorder

今年で結成20年目を迎え、4月から3人組の新体制として活動中の栗コーダーカルテット主催のプロデュース公演「栗コーダー&フレンズ ジャパンツアー2015」が、7月13日(月)名古屋クアトロにて開催される。

これまでに、教育番組「ピタゴラスイッチ」のテーマ曲や、フジテレビ“ノイタミナ”アニメ「釣り球」の劇中BGMなど、幅広い分野に音楽提供を行ってきた実力派インストバンドだ。

共演には、親しみのある歌声を持つ小池光子と、アコースティックギター担当の田畑伸明(愛称:タバティ)による音楽ユニット、ビューティフルハミングバードが登場。彼女らは、細野晴臣トリビュートアルバムや、テイトウワコトリンゴフジファブリックなどさまざまなアーティストのオリジナルアルバムにも参加してきた経歴を持つ。
n_150713_beautifulhummingbird

さらに、ラオスからの来日ゲストとして、自然物や生活道具を用いて行われるオブジェクトシアターを展開し世界から注目を集める、現代人形劇団・劇団カオニャオの参加も決定している。
n_150713_kaonyao

栗コーダーカルテットの普段の公演では見られない、歌と演劇の要素が加わったスペシャルな20周年公演となりそうだ。

栗コーダー&ビューティフルハミングバード with カオニャオ

 

イベント情報
2015年7月13日(月)
栗コーダー&フレンズ ジャパンツアー2015
会場:名古屋クラブクアトロ
時間:開場18:30/開演19:00
料金:指定席 3,500円+ドリンク代
※指定席は年齢に関係なく一律の料金となります。
立見:一般3000円+ドリンク
大学生専門学校生2500円+ドリンク
高校生以下2000円+ドリンク
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット取扱:チケットぴあ、ローソンチケット、eプラス

出演:

栗コーダー&フレンズ
栗コーダーカルテット(栗原正己、川口義之、関島岳郎)
ビューティフルハミングバード(小池光子、タバティ)
劇団カオニャオ(from ラオス)
助成:国際交流基金アジアセンター
後援:ラオス人民民主共和国大使館、NBCユニバーサル・エンターテイメント、(株)ヤマハミュージックジャパン

栗コーダーカルテット

それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えて結成。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(第81 回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った 脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。近年は全国のコンサートホールなどで年間100本を超える公演を 行う。過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、谷山浩子、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、竹中直人、原マスミ、UA、遊佐未森、GOING UNDER GROUND、湯川潮音、おおはた雄一、ハンバート ハンバート、Lonesome Strings、たま、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。 2012年、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー2」、2013年、唱歌・童謡を温かく、かつシンプルにアレンジした「あの歌この歌」をリリース。2011年、2012年のヨーロッパツアーに続いて、2013年にはタイ、ベトナム、ラオ ス、ミャンマー4ヶ国6都市のアジアツアーを敢行、好評を博す。2014年6月に20年間を俯瞰した2枚組のベスト盤を発表。同年7月に結成20周年コン サートを渋谷公会堂にて開催、大盛況のうちに終了。

 

ビューティフルハミングバード

小池光子、田畑伸明(タバティ)による音楽ユニット。2002年結成。 タバティが知り合いのライブハウスからの出演依頼を受け、あわててふたりで曲作りに取り組み、初めてのライブを行ったのが活動のスタート。のびのびと広がる小池光子の歌声と、しなやかなタバティのギターが奏でるのは、音楽へのあこがれ、また時には生きるものへのやさしいまなざし、森羅万象の不思議。2003年にアルバム「ビューティフルハミングバード」(soytzer music)でデビューし、同作品はロングセールスを記録した。結成以来、日本各地でライブをおこなっている。さまざまなかたちで、子どもたちに歌を届ける活動も。 多くのひとが、ふたりの世界に包み込まれ、音楽のよろこびと出会っている。

 

劇団カオニャオ

現在、欧米、アジア各国から注目されている、現代人形劇団。森の国ラオスの、豊かな自然素材や日常の生活用具などを用いた自由な発想溢れ る作品を上演。ヨーロッパの先進的な表現手法にインスピレーションを得ながらも、自国の自然と生活文化、そして伝統的な精神世界に根ざした活動で存在感を発揮している。

posted by LIVERARY

RELATED
あなたにオススメする関連記事


PICK UP
特集・ピックアップ記事

LATEST
特集・ニュースの最新記事

RANKING
今読まれている記事

COLUMN
最新の連載コラム記事

REVIEWモノ・コト・ヒトのレビュー