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独特の透明感とミニマルなデザインが魅力。福岡を拠点とするガラスウェアブランド・TOUMEIによる受注販売会が栄・unlike.にて開催。

2019.03.16.Sat - 03.31.Sun | unlike.(愛知| 矢場町)

 

福岡のガラスウェアブランド・TOUMEIの受注販売会「TOUMEI GLASS EXHIBITION 2019 SPRING」が316日(土)より3月31日(日)まで、名古屋栄のセレクトショップ ・unlike. にて開催される。

TOUMEIは、多摩美術大学でガラス工芸を学んだガラス作家・高橋漠和田朋子により福岡県宗像市で立ち上げられたガラスウェアブランド。透明なガラスの美しさや魅力が素直に感じられるのがブランドの特徴であり、日常使いの花器やグラス、アクセサリーを工房にてハンドメイドで製作。

 

 

TOUMEIとしての展示は今回が東海圏初となる。本展ではフラワーベース、グラス、照明のフルコレクションを、実物を見て注文できる他、グラス類など一部その場で購入できる商品も用意される。ファッション/カルチャー誌でも取り上げられ、現在注目を集めるTOUMEIの貴重な受注販売会。ぜひこの機会に足を運んでみては。

 

 

 
 
 
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イベント情報

2019316日(土)~331日(日)
TOUMEI GLASS EXHIBITION 2019 SPRING
場所:unlike.名古屋市中区栄3-31-25サンテアビタシオン402
時間:12:0020:00 (水曜定休)
出展:TOUMEI
問い合わせ:052-262-6699
詳細:unlike. https://www.instagram.com/unlike.official/ / TOUMEI https://www.instagram.com/toumei_fuku/

高橋漠
1986年 福岡県生まれ
多摩美術大学でガラス工芸を学び、卒業後は修行を経て2015年に地元である福岡へ帰郷。様々あるガラス技法の中でも、主に宙吹きという技法を用いて制作している。宙吹きならではの”溶けたガラス”を使った作品からは、不思議で豊かなガラスの表情を垣間見ることができる。2016年より、ガラス作家の和田朋子と共にガラスウェアブランド「TOUMEI」を開始。

和田朋子
1986年 東京都生まれ
2015年より福岡県在住。主にステンドグラスの制作に用いられる技法を使って、破棄されるガラス工芸品の一部や拾ってきた木や石、時にはゴミのようなものなど、「自分が発見した何か」を素材として主に立体作品を制作している。作品から作者自身の素材に対する発見や驚きを感じることができる。

posted by K.NAKASHIMA_LIVERARY

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