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5組のアーティストが滞在制作を行う『MAT, Nagoya・ Studio Project vol.3』が開催中。レクチャーやワークショップ、オープンスタジオも。

2016.04.19.Tue - 05.28.Sat | Minatomachi POTLUCK BUILDING、Botão Gallery(愛知|築地口)

hk“Objet cherche peinture” at Le Consortium,2015 展覧会風景

名古屋の港まちをフィールドにしたアートプログラム、MAT, Nagoyaの一環として現在、Minatomachi POTLUCK BUILDING 2F・3FおよびBotão Galleryにてヒューゴ・カプロン阿部大介&鷹野健(記憶のはがし方プロジェクト)、田口美穂/Graniteたちばなひろ宮田明日鹿の、計5組のアーティストが滞在制作を行う『MAT, Nagoya・Studio Project vol.3』が開催中。4月19日(火)には、参加作家の一人、ヒューゴ・カプロンが自作について解説するレクチャーが行われる。

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4月23日(土)、24日(日)には、Botão Gallery内で滞在制作中の宮田明日鹿の期間限定スタジオにて、クリスティーナクリナのワークショップと展示販売が行われる。同ワークショップでは、クリスティーナクリナが編んだニットパーツや、アクセサリーパーツとして見立てたチューブ・金具などの中から好きなパーツを選んで、ネックレスをつくることができる(要予約)。

また、5月17日(火)から5月28日(土)の期間は、参加アーティストのスタジオを自由に観ることができるオープンスタジオが行われる。

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イベント情報

2016年4月19日(火)
【MAT, Nagoya・ Studio Project vol.3 関連イベント】
ヒューゴ・カプロン/ Hugo Capron レクチャー
“L’objet de la peinture et la peinture en tant qu’objet”.
絵画の目的とオブジェとしての絵画
会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 名古屋市港区名港1-19-23
時間:18:00~19:30
参加費:無料(予約不要)
定員:20名
*逐次通訳あり

2016年4月23日(土)、24日(日)
宮田編機主催「 On Knitting 名古屋編 」
会場:Botão Gallery 名古屋市港区名港1-15-13
時間:各日12:00~14:00(定員4名様) / 16:00~18:00(定員4名様)
参加費:¥3,000(ネックレスチェーン+パーツ5つを含む) ※ニットパーツや6つ目以上のパーツは別途追加できます
予約詳細:https://www.facebook.com/events/1706780376226915/

2016年5月17日(火)~5月28日(土)
オープンスタジオ
会場:Minatomachi POTLUCK BUILDING 名古屋市港区名港1-19-23
時間:11:00ー19:00(入場は閉館30分前まで)
休館日:日曜・月曜
入場:無料
http://www.mat-nagoya.jp

Hugo Capron(ヒューゴ・カプロン)
アーティスト。1989年フランス生まれ。空間の構造を読み取り、その場に合わせたサイトスペシフィックな作品を展開している。これまでにフランスをはじめ、アメリカ、日本などで作品を発表。2013年度は交換留学生として、また2015年度は大学院生として名古屋芸術大学に在籍。2016年4月下旬まで日本に滞在中。
http://www.hugocapron.com/

宮田明日鹿 (みやたあすか)

ニット、テキスタイルアーティスト。家庭用編み機研究家。南ドイツの小さな村の名誉村民。生産中止となった家庭用電子編み機を改造して何でも作るニット製作所「宮田編機」主宰。写真を素材にするなど人の記憶の曖昧さや偶然性をテーマに作品を展開。家庭用編み機の可能性を探り、国内外でツールドニットと称して編み機ワークショップや編み機調査を行う。
http://asuka.miyataamiki.com/

Kuristina culina (クリスティーナクリナ)
日本生まれ。東京と富山を活動拠点に糸をはじめ紐に成りえるものを用い、さまざまな色・質感・密度を編み重ねインスタレーションやウェアラブルな立体を制作。
http://www.kuristinaculina.jp/

posted by LIVERARY

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