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「かもめ食堂」の装丁や、「雲のうえ」の編集など、多方面で活躍中の画家・牧野伊三夫のトーク&スライド上映会が開催。

2016.09.25.Sun | スタジオマノマノ(愛知|今池)

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書籍、雑誌、広告の挿絵や装丁をはじめ、多岐にわたって活躍中の画家、牧野伊三夫によるスライド上映会「牧野映像美術館」が9月25日(日)にスタジオマノマノにて開催される。

牧野氏の初めての画文集『僕は、太陽をのむ』(港の人刊)の刊行を記念したこのイベントは、幼年期から現在までの画業を自身の語りによってふり返りながら紹介するもの。

また当日は、牧野氏がマダガスカルで出会って以来お気に入りだというバナナフランベを来場者に振舞う。

イベント情報

2016年9月25日(日)
牧野映像美術館 at スタジオマノマノ
会場:スタジオマノマノ 名古屋市千種区今池1-18-20 伊藤ビル1F
時間:開場|17:00~ 開始|17:30~(20:00頃終了予定)
会費:2,500円(バナナフランべ・お飲み物付)
語り:牧野伊三夫
主催・お問い合わせ:えびせんとウイスキー友の会
・スタジオマノマノ(千種) 052-718-6366
・babooshka. CURRY & CAFE(本山) 052-782-1185
・ON READING(東山公園) 052-789-0855
ご予約:http://onreading.jp/event/makino/
または、スタジオマノマノ、babooshka. CURRY & CAFE、ON READINGまでお申込ください。

牧野伊三夫
1964年北九州市生まれ。画家。1992年広告制作会社サン・アド退社後、東京・国分寺の名曲喫茶「でんえん」で初個展。以来、油彩、木版画、コラージュなどの作品の発表を続ける傍ら『かもめ食堂』(群ようこ著)他、装丁の仕事を多数手がける。1999年、美術同人誌『四月と十月』創刊。現在、『本の窓』(小学館)、『なごみ』(淡交社)で旅行記を連載中。北九州市情報誌『雲のうえ』、飛騨産業広報誌『飛騨』編集委員。東京都在住。

posted by Y.KURODA

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