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杉戸洋、村瀬恭子、佐々木愛など15名の作家による展覧会「生命の樹」と、30年以上にわたり樹を描き続けている画家、日高理恵子の展覧会が同時開催。

2017.04.22.Sat - 11.30.Thu | ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡|三島)


杉戸洋《the day going back home》1996年 © Hiroshi Sugito

開館15周年を記念した展覧会「生命の樹」と、日高理恵子による「空と樹と」がヴァンジ彫刻庭園美術館にて4月22日より同時開催される。

古来から現代に至るまで、繰り返し芸術作品のモチーフになっている樹木。本展では、画家、彫刻家、絵本作家、写真家など15名の作家たちが表現した樹木との対話を通して浮かび上がってくる「いのち」のかたちを展示する。また、佐々木愛によるシュガードローイングの公開制作(4月末完成予定)や、華雪による書のパフォーマンスも開催。

参加作家は下記の通り。
ロゼリネ・ルドヴィコ、小林孝亘、佐々木愛、杉戸洋、スズキコージ、村瀬恭子、持塚三樹、華雪、大矢真梨子、宮崎学、本橋成一、イケムラレイコ、棚田康司、戸谷成雄、ジュリア―ノ・ヴァンジ


本橋成一《バオバブの記憶》2009年 © Motohashi Seiichi

また、日本画の素材を用いつつ、現代アートのフィールドで活躍する画家、日高理恵子の展覧会「空と樹と」では、作家が2002年より取り組んでいる、樹を真下から見上げる視点で樹と空との間の「測りしれない空間」をとらえようとする「空との距離」シリーズの最新作を展示する。

《空との距離XIII》2017年 © Rieko Hidaka

イベント情報

2017年4月22日(土)~11月30日(木)
開館15周年記念展「生命の樹」
【同時開催】日高理恵子 空と樹と

場所:ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1)
開館時間:10:00~18:00(4-8月)、~17:00(9-10月)、~16:30(11月)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:水曜日(ただし5月3日は開館)
入館料:4-10月 一般1200円、高・大学生800円、中学生以下無料
11月 一般1000円、高・大学生500円、中学生以下無料
問:055-989-8787
https://www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/

posted by Y.KURODA

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