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名古屋の港まちを舞台にした音楽と現代美術のフェスティバル『アッセンブリッジ・ナゴヤ 2019』開催プログラム全容発表!第2弾追加アーティストに、イ・ラン、夏の大△、折元立身、青崎伸孝も!

2019.09.07.Sat - 11.10.Sun | 名古屋港~築地口エリア一帯(愛知|築地口)

 

音楽と現代アートのフェスティバル『アッセンブリッジ・ナゴヤ2019』が、9月7日(土)から 11月10日(日)に名古屋港まちエリアで開催される。〈音楽〉〈アート〉〈サウンドブリッジ〉の、3つのプログラムのコンセプトに沿ったアーティストを選定し、コンサートホールや美術館ではなく、 いつものまちを会場に、名古屋の港まちの日常に音楽やアートが溶け込んでいく。

音楽プログラムでは、コンサートのほか、アーティストが港まちに滞在するレジデンスプログラムや、一般演奏者と共に音楽を創り上げる〈みなとストリングス〉の育成を行う。アートプログラムでは、これまでさまざまな場所で展示をし注目を集めながらも今回名古屋で初めての展示の機会となる千葉正也、新作プロジェクトを進行している碓井ゆい山本高之ら、6名(組)のアーティストを招聘し、2016年より続くタイトル「パノラマ庭園」のもと、点在する複数の会場をつなぐ展覧会を開催。サウンドブリッジでは、振付家/ダンサー・山下残の、国内初公開となる新作公演を行うほか、話題のアーティストによるライブパフォーマンスが企画されている。

また今回第2弾追加アーティストが発表され、サウンドブリッジ部門では、日本でも多大な人気を集める韓国人アーティスト、イ・ラン(9月13日)や、大城 真、川口貴大、矢代諭史によるユニット、夏の大△(9月28日、29日)、アート部門では、世界各地でパーフォーマンスやプロジェクトを展開する折元立身、NYを拠点に活動する青崎伸孝など、幅広く活躍するアーティストが名を連ねた。

各イベントの詳細、申し込みは公式HP http://www.assembridge.nagoya から。

 

 

 

 

折元立身 《500人のおばあさんの昼食》2014 ポルトガル

 

青崎伸孝《スマイリー・バッグ・ポートレート》2011-   Photo | Yuriko Katori

 

千葉正也《平和な村》2015 ©️MasayaChiba

イベント情報

2019年9月7日(土)~ 11月10日(日)
アッセンブリッジ・ナゴヤ2019
会場:名古屋港~築地口エリア一帯
入場:プログラムにより異なる。現代美術展をご鑑賞いただくには、ブリッジパスが必要になります。チケットに関する詳細は、「アッセンブリッジ・ナゴヤ 2019」公式Webサイトをご覧ください
主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会
構成団体:名古屋市、港まちづくり協議会、名古屋港管理組合、(公財)名古屋フィルハーモニー交響楽団、(公財)名古屋市文化振興事業団
問:アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会事務局(名古屋市港区名港1-19-18 3F)
TEL:052-652-2511
http://www.assembridge.nagoya

posted by Y.KURODA

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