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昭和8年に建てられたビルの文書庫を活用したオルタナティブスペース「書庫と○○」が一宮市内にオープン。オープニング企画として彫刻作家・松本崇宏の展示を現在開催中。

2021.09.25.Sat - 11.07.Sun | 書庫と○○(愛知|一宮)

 

 「尾州を楽しむ」ことを目的としたオルタナティブスペース・書庫と○○が一宮市・リテイルビル内にオープン。

書庫と○○は、 繊維の街である一宮市の繊維組合が保有するレトロビル・リテイル内に新たにオープンした、尾州を楽しむ事を目的としたオルタナティブスペース。書庫と○○の“○○”に言葉を当てはめることで、書庫の使い方を自由に広げることができる実験的なスペースとなっている。

尾州産地の黎明期である昭和8年に建てられた旧尾西繊維協会ビルの文書庫を活用し、ギャラリーのみならずワークショップや尾州にまつわる物品の販売、ビル内のツアーまで様々な楽しみ方ができる。

現在オープニング企画として、一宮市出身の彫刻作家・松本崇宏 の企画「書庫と彫刻」を11月7日(日)まで同ギャラリーにて開催中。

 

 

イベント情報

2021年9月25日(土)〜11月7日(日)
松本崇宏「書庫と彫刻」
会場:書庫と〇〇(愛知県一宮市栄4丁目5−11 ReTAiL-1D)
時間:10:00〜18:00(主に土、日曜に回廊)

posted by A.SUGIURA_LIVERARY

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