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『逆光の頃』:漫画家・タナカカツキのデビュー作が映画化!京都を舞台に紡ぎだされる青春物語。

2017.08.12.Sat - 08.25.Fri | 名古屋シネマテーク(愛知|今池)

「コップのフチ子」の原案や「オッス!トンコちゃん」「バカドリル」の作者である、漫画家・タナカカツキの同名漫画をもとにした映画『逆光の頃』が8月12日(土)~25日(金)に、名古屋シネマテークにて公開される。

京都生まれ、京都育ちの赤田孝豊は、どこにでもいる平凡な高校2年生。同級生たちとケンカしたり、幼馴染みに恋心を抱いたりと、ありふれた青春の日々を過ごしていた。日常と非日常、夢と現実。京都の街並みを背景に、双方の世界を行き来する一人の少年のゆらめきときらめきが鮮やかに紡ぎだされていく…。

監督は、『ぼんとリンちゃん』『ももいろそらを』の小林啓一。京都を舞台に、高校生の日常と恋をみずみずしく描く。主人公の孝豊役は、同監督の『ぼんとリンちゃん』にも出演し、近年『PとJK』『トリガール!』『散歩する侵略者』など出演作が相次ぐ、高杉真宙が演じる。また、孝豊が想いを寄せる幼なじみの少女には、2017年度後期のNHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン役を演じる葵わかながキャスティングされ、若々しい期待の俳優陣が揃った。

イベント情報

2017年8月12日(土)~25日(金)
『逆光の頃』
公式HP:http://gyakko.com/
監督・脚本:小林啓一
原作:タナカカツキ『逆光の頃』(講談社)
出演:高杉真宙/葵わかな
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
コピーライト:(C)タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

PG-12

上映劇場:名古屋シネマテーク 愛知県名古屋市千種区今池1−6−13 今池スタービル2F
http://cineaste.jp/

posted by A.SAKAKIBARA

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