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多様な現代美術作品を紹介する展覧会『ひらいて、むすんで』が、岡崎市美術博物館にて開催。手塚愛子、OJUN、ゴードン・マッタ・クラーク、村瀬恭子ら22名の作品を展示。

2024.04.13.Sat - 06.16.Sun | 岡崎市美術博物館(愛知|岡崎市)

手塚愛子《閉じたり開いたり そして勇気について(1)》2023年/作家蔵

 

「ひらく」「むすぶ」という視点から絵画や彫刻、映像やインスタレーションなど22名の美術作家による作品を紹介する展覧会『ひらいて、むすんで』が、4月13日(土)から、岡崎市美術博物館にて開催される。

本展は、3部構成となっており、「第1章 開くこと、閉じること」では、植松ゆりか、国島征二、染谷亜里可、手塚愛子、中島晴美、西村一成、ハンス・ベルメールの作品を、「第2章 越境する、接続する」では、井口直人、OJUN、岡崎乾二郎、岡村桂三郎、鬼頭健吾、ゴードン・マッタ・クラーク、サム・フランシス、宮田明日鹿、村瀬恭子の作品を、「第3章 ナラティブと縫合」では、岡部志士、ジョアン・ミロ、ツァイ・チャウエイ、手塚愛子、真坂亮平、三科琢美、額田宣彦の作品をそれぞれ展示。

“現代では多様な人が暮らしやすく、またサステナブルな在り方が追求されている一方で、私たちの心は疫病や災害、国際情勢や景気変動により、寄る辺ない舟のように揺れつづけています。私たちが文化的で豊かに生きるには、改めて「心を語る」ことに向き合う必要があるのではないでしょうか。” という問いかけのもと、現代社会のさまざまな問題に呼応するアーティストたちのユニークな表現を紹介する。

 

村瀬恭子《Sherbet》2008年/当館蔵

 

井口直人《Untitled》2018-年/作家蔵

イベント情報

2024年4月13日(土)~6月16日(日)
『ひらいて、むすんで』
会場:岡崎市美術博物館(岡崎市高隆寺町峠1番地)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日、4月30日(火)、5月7日(火) ※4月29日(月祝)、5月6日(月祝)は開館
観覧料:一般[高校生以上]1,000円(900円) 小中学生500円(450円)
*展覧会限定フリーパス「Limi‐pass(リミパス)」は1,500円
*( )内は20名以上の団体料金
*各種障がい者手帳の交付を受けている方とその介助者1名は無料
*未就学児は無料
*岡崎市在住・在学の小中学生は無料(要証明書)
問:0564-28-5000
https://www.city.okazaki.lg.jp/museum/index.html

posted by Y.KURODA

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