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俳優・浅野忠信による個展「TADANOBU ASANO EXHIBITION “FREAK”」が名古屋パルコギャラリーにて開催。新作公開や、グッズ販売も。

2021.05.22.Sat - 06.20.Sun | 名古屋PARCO(愛知|矢場町)

 

俳優、音楽家、画家と多面的に活動する浅野忠信の大型個展TADANOBU ASANO EXHIBITION “FREAK”が、名古屋パルコギャラリーにて5月22日(土)~ 6月20日(日)まで開催される。

本展は、渋谷パルコからの巡回展となり、浅野忠信の画家デビュー期の巨大なキャンバス画から、新作絵画作品、オブジェなど数多くの作品が並ぶ。

 

 

展示作の中から厳選した13作品を、版画工房360°GRAPHICSが開発した、鮮やかな発色と版画の風合いが表現できるネオシルク版画として展示販売するほか、Tシャツやトートバックなどに落とし込んだオリジナルグッズも販売予定だ。

俳優業とはまた違ったアーティスト・浅野忠信の側面を間近で体感してみてほしい。

 

 

 

 

 

 

浅野忠信

イベント情報

2021年5月22日(土)~ 6月20日(日)
TADANOBU ASANO EXHIBITION “FREAK”
会場:PARCO GALLERY(名古屋PARCO 西館6F)名古屋市中区栄3-29-1
時間:11:00〜20:00 ※入場は閉場の30分前まで ※最終日18時閉場
料金:入場料:一般 700円 学生 500円(小学生以下無料)
出展:浅野忠信
主催:PARCO
公式HP:art.parco.jp
感染症拡大防止の観点から、入場者数の制限、営業時間の変更および休業となる場合がございます

浅野忠信
1973年11月27日生まれ、神奈川県出身。
1990年に『バタアシ金魚』でスクリーンデビュー。2008年には主演作の『モンゴル』が米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされ話題となる。2011年に『マイティ・ソー』でハリウッドデビュー。2014年に『私の男』でモスクワ国際映画祭最優秀男優賞を受賞。主演作の『岸辺の旅』が2015年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞、
『淵に立つ』が2016年同映画祭同部門審査員賞を受賞。公開待機作にNetflix「KATE(原題)」、映画「Minamata(原題)」
「Mortal Kombat(原題)」などがあり、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」への出演も決まっている。
音楽活動のキャリアも長く、長編インストゥルメンタル作品「アリが踏まれる瞬間の物語」(2002)で知られるPEACE PILLなどでの活動を経て、地元・横浜のハードコア仲間と2013年にSODA!を結成。今までになくポップな音楽性で快進撃するSODA!ではボーカルを務めている。
主な展覧会に、個展「error」(1999/リトルモア・ギャラリー[東京])、個展「BUNCH」(2003/リトルモア・ギャラリー[東京])、個展「urge」(2013/ヌイサンス・ギャラリー[東京])、個展「TADANOBU ASANO 3634」(2018-2019/ワタリウム[東京])。
企画展「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」(神戸市六甲山上[兵庫])、総合芸術祭「Reborn-Art Festival 2019」(石巻市・牡鹿半島ほか[宮城])にも出品している。
画集に『error』(1999/リトルモア)、『BUNCH』(2003/リトルモア)、『蛇口の水が止まらない』(2018HeHe)がある。

posted by K.NAKASHIMA_LIVERARY

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