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現代的なアプローチと浮世絵の融合。絵師・OZ – 尾頭 – 山口佳祐の個展が名古屋・AIN SOPH DISPATCHにて開催中。

2021.06.05.Sat - 06.26.Sat | AIN SOPH DISPATCH(愛知|中村区)


大絵馬「令和元年祈願図」信州善光寺 奉納  美術館収蔵 安曇野市豊科近代美術館

 

6月26日(土)までの間、名古屋市中村区のアートギャラリー・AIN SOPH DISPATCHにて、画家・OZ – 尾頭 – 山口佳祐の個展が開催中。

OZ – 尾頭 – 山口佳祐は、日本特有の思想や感覚、現代の発想や画法を融合し、万物に秘められた“何か”を追求しながら絵画表現に向き合ってきたアーティスト。10代半ばよりライブペインティングを各地で開催し、その勢いのあるストロークと、浮世絵タッチの人物が融合した作風を展開してきた。先日、切腹ピストルズ(別名:江戸一番隊)の『似大判寸法直筆絵画 全二十三図』を発表したことでも話題に。

 

 
 
 
 
 
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<以下、作家によるステートメント>

ヒトはどこからきたのか

記憶が定かではないながらも、古来より私たちは万物にカミが宿ると信仰を続けてきた

身近だったその物語も、いつの日か存在が擦れてきているように感じる

長い道のりの中で、何か大切なものを置き去りにしているのかもしれない

 

私たちの根底にある

“見えないものが見える 聞こえないものが聞こえる”

といった曖昧さを受容する為に、ヒトは人格化された描写を見出しながら

表現することをより豊かに発酵させてきたのかもしれない

 

ヒトなのか、カミなのか、それとも何なのか

 

見渡しても眼しか見えない偽りの中で

私はモノガタリを描き落とすことにした

イベント情報

2021年6月5日(土)~6月26日(土)
” おほもの OJOMONO “ 
OZ – 尾頭 – 山口佳祐 個展

会場:AIN SOPH DISPATCH
時間:13:00~19:00 ※木曜休廊
詳細:http://ainsophdispatch.com

posted by T.TAKEBE

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