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東京からBarbican EstateとSugarHouse、名古屋からBOARD。注目の国内オルタナティブバンド3組が鶴舞のBar Rippleに集結。

2021.11.05.Fri | Bar Ripple(愛知|鶴舞)

 

いま注目のオルタナティブバンドが一堂に集結する「Nuit d’avant-garde」が11月15日(金)、鶴舞のBar Rippleにて開催される。

都内を中心に活動する3ピースのダークサイケデリックバンド・Barbican Estate、80年代シューゲイズサウンドを彷彿とさせるインディーロックバンド・ SugarHouse、名古屋発イギリス経由のポストパンクバンド・BOARDの三組がゲストライブとして参加する。

 

Barbican Estate

 

文学、アート、映画などの芸術作品から強く影響を受け、美しくも妖艶でダークな世界を演出するBarbican Estate。今年の9月にはシングル『The Divine Image』をリリース。多重録音させた歌声をビンテージ機材によって響かせ、ミステリアスと狂気が入り混じった楽曲となっている。バイオリンの弓を使ったボウイング奏法やシタールを使った演奏を行うなど、その実験的なパフォーマンスにも注目したい。

 

SugarHouse

 

東京のアンダーグラウンドシーンを賑わせるSugarHouseは、初期DIIVBeach Fossilsなどの2010年代USインディーに例えられ、リヴァーブのかかったギター音をかき鳴らし、どこか気だるく不穏な雰囲気を纏ったドリーミーな音像が特徴だ。突如、YouTubeにアップロードされた『Control』は、DYGLKohei Kamoto(Dr.)がマスタリングを手がけている。ライブ開催月には新EP『Surface』のリリースを予定。すでに先行配信されたオープニングトラック『Blind』のMVも同時公開されているのでチェックしてみてほしい。WOOMAN土田陽介が監督を務めている。

 

BOARD

 

名古屋からは、今年5月に2ndシングル『Be Hated』をリリースした逆輸入ポストパンクバンド・BOARDが参加。メディアへの露出も少なく、いまだ謎の多いバンドでありながらDYGLの2021年春ツアーでサポートアクトを務めた。無作法に叩きつけるようなドラムループと何かの始まりを予感してしまう沸々としたベース音。低く芯の通ったバリトンボイスは、Joy Divisionイアン・カーティスさながら。ローファイサウンドから創られる耽美なる音の世界観に注目だ。

ライブの転換DJには、インディーロックを中心に取り扱う名古屋・大須の人気レコードショップ・FILE-UNDER店主・Yamadaが務める。

国内新世代バンド3組による三者三様のライブパフォーマンスに注目してほしい。

 

Barbican Estate

Sugar House

BOARD

イベント情報

2021年11月05日(金)
Nuit d’avant-garde
会場: Bar Ripple
時間: open18:00/start18:30
料金:door only 2500 +1drink
出演:
LIVE:
Barbican Estate
Sugar House
BOARD
DJ:
Yamada(FILE UNDER)

posted by S.KATO_LIVERARY

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