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『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』:フレデリック・ワイズマン監督作品。89歳の巨匠が撮る、傑作ドキュメンタリー公開!

2019.06.29.Sat - 07.19.Fri | 名古屋シネマテーク(愛知|今池)

2016年にアカデミー賞名誉賞を受賞した、フレデリック・ワイズマン監督の最新作『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』が、6月29日(土)より、名古屋シネマテークにて上映される。

本作の主役は、世界中の図書館員の憧れの的であり、ニューヨーク有数の観光スポット「ニューヨーク公共図書館」。荘厳な19世紀初頭のボザール様式の建築で知られる本館と92の分館からなる世界最大級の〈知の殿堂〉だ。この図書館は、作家サマセット・モーム、ノーマン・メイラー、トム・ウルフ、画家アンディ・ウォーホルなど文学、芸術などの分野でも多くの人材を育ててきた。またここは世界有数のコレクションを誇りながら“敷居の低さも”世界一と言えるほど、ニューヨーク市民の生活に密着した存在でもある。その活動は、「これが、図書館の仕事!?」と、私たちの固定観念を打ち壊し、驚かす。

カメラは図書館の内側の、観光客は決して立ち入れないSTAFF ONLYの舞台裏を見せていく。様々な問題に直面し、何度も繰り返される幹部たちの会議での丁々発止の意見のやりとりは、目が離せない。映画には、リチャード・ドーキンス博士エルヴィス・コステロパティ・スミスなど著名人も多数登場する。

イベント情報

2019年6月29日(土)~7月19日(金)
ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス
公式HP:http://moviola.jp/nypl/
監督・録音・編集・製作:フレデリック・ワイズマン
上映時間:205分
配給:ミモザフィルムズ/ムヴィオラ
© 2017 EX LIBRIS Films LLC – All Rights Reserved

上映劇場:名古屋シネマテーク 愛知県名古屋市千種区今池1−6−13 今池スタービル2F
http://cineaste.jp/

posted by M.TSUBOUCHI

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